ML.K 4月例会

札幌市北区民センターでML.Kの4月例会がありました。参加者6人。
Railways of the Lost Atlas (Asterisk Games)・Dance of Ibexes (Playte / アークライト)・タイパ至上主義ポーカー (タイパ至上主義)・Empire Builder: Europa (Darwin’s Toys)をプレイしました。

レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス。5人。
ローリングストック拡張入り。エイプリルフールに発表された公式のPnP拡張で、すべての列車の価格と歩数を毎回ダイス振って決めるという趣向。元の2列車はD4列車になり、歩数は1~4、価格は50~200の間でランダムになります。以降、D4+1列車、D6+1列車と用意されていて、D8+1列車からパーマネントです。基本的には元の固定値列車と比べると期待値で歩数も価格もちょっとだけ高くなっている計算。ただし、設立直後の会社が特別に購入できる初回限定列車だけは-$50のディスカウントがあって、トータルではほぼ変わらないバランスになっている「ハズ」という仕組みです。
運営ラウンドごとにすべての列車の歩数を毎回振り直すのでまったく目論見通りに行くことはなく、序盤からD4列車を2両買ってばんばんブン回すぜ、と思ったらピンゾロということが頻発します。RotLAは1列車でも1都市だけで運行できるので最低収入は保障されていますが、隣の人が初手から4列車走らせているのにこれは……というゲームです。
終盤の高性能列車を意外な安値で買えるチャンスがある(かもしれない)ので出だしが悪くても最後まで逆転の余地がないとは言えません。面白いことは間違いないですが、まあさすがに1回冗談でプレイできれば十分でしょう。手番が来てから列車の歩数を決めてそこから作戦立てざるをえないので時間はややかかる印象。パーマネント列車が出たくらいで時間切れ終了。

ヤギたちのダンス。5人。
ボードニムト(Tanz der Hornochsen! (AMIGO))のリテーマ。たぶんゲーム内容は変わっていなさそう。6ニムトとプレイ感は似ていますが、勝敗のキーは別のところにあって、マイナスを取らないようにする以上にプラスを取りに行くのが重要な感じ。箱小さくなってるのはいいんですが、タイルの数字が読みにくい。8の上の丸が下の丸より大きいフォント選んだデザイナーは頭おかしいと思います。負け。

タイパ至上主義ポーカー。4人。
ゲームとしてはおおむねテキサスホールデム。7以下のカードが入ってない、というあたりが独自性。箱は小さいですが、コンポーネントが豪華でいいです。負け。

エンパイアビルダー:ヨーロッパ。4人。
今回も初期移動力12、高速列車16でプレイ。あまり大商いできず鳴かず飛ばず。旧版と比べてユーロトンネルがちょっとだけ安くなっていて、うまいこと活用されていました。時間切れ終了。

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