グルームヘイヴン2版ソロプレイ26回目、シナリオ75「落石の尾根」
パズルブックから出てくる最初のシナリオ。
旧版ではタウンレコードから出てきたシナリオ73の調整版です。たぶん旧版のタウンレコード=新版のパズルブックという対応なのだと思います。
ドミニクの依頼で、アイノックスの山賊に奪われたタリスマンを取り返しに行くという話。
まずはヘイルのレベル6のカードの選択。味方を押し出してその距離に応じた火力の攻撃を付与するDismissive Commentか、近接範囲状態異常のWithering Stareの選択。レベル2のOutsourceは
を消費しなくてもそこそこの火力が出る便利なカードなのですが、移動が組み込まれてないので空振りすることが多いのが欠点となっています。これをDismissive Commentと入れ替えることで、かなり柔軟性が上がるはず。
1なので、味方の位置の要求が厳しいのですが、Can’t Be Botheredの効果で実質
2になるならそこまで使いにくいということはないでしょう。
ロードイベント。R-03。自称歴史上最も不幸なクアトリルに遭遇しました。A「手助けする」B「ひとおもいに楽にしてやる」さすがにBはないのでは、A。彼の呪いを吸収して全員
されました。このカードには✓をつけるマスが8個あって、この時点で✓1、さらに誰でも好きなキャラクターのデッキから
を1枚抜くごとに✓1、最後に誰か1人だけもう1回
されて✓1、を蓄積することができます。✓3と✓8で何かイベントがあるらしいです。とりあえず寄進した
を2枚抜いて✓3に到達。お礼としてラッキーアイ(
全員
1
)を獲得。
の分これで相殺してくれってことですかね。
3タイル2部屋のマップ。構造は旧版と変わっておらず、最初の部屋は横長の広場ですが、手前のタイルにアイノックスアーチャーとハウンド、奥のタイルにエンシェントアーチラリー。アーチラリーは射程が届いてないので手前のタイルで戦っている間はほとんど気にする必要はありません。
旧版と同じくこの広場の中央をゴロゴロと岩が転がっていて、ぶつかったら罠ダメージというギミックです。旧版では岩が6個もあって速度も1~3で可変と複雑かつ隙間をぬうのも困難なマップでしたが、岩3個で常に3ヘクス前進とかなり簡略化されました。マップ上下の安全地帯もちょっとだけ広くなっています。
押し引きして岩で轢かれる位置に敵を誘導するのが効果的。あまり役に立たないアイテムナンバーワンのフックドチェーン(遠距離攻撃に
2
)が輝くマップです。
最後の部屋で待っているのはアイノックスガード、アイノックスアーチャー、アイノックスプリーストの一団。旧版同様シナリオ特殊ルールでこの部屋から出てきません。部屋の外から遠距離攻撃で倒す人が多かったのか、誰も部屋に入っていなければアイノックスガードの攻撃に
3がつくようになりました。なので普通に突入するしかない感じです。
敵を全滅させて最後の部屋のゴール宝箱3つを略取して終了。
シナリオ報酬はドミニクが探していたルビータリスマン(
を得て、
3以内の味方1から負の状態を除去して
)。装備位置が頭でなければ、という程度でしょうか。
グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-25。
高利貸しボーンクランチャーの誕生日パーティーで爆発事件が発生しました。容疑者はA、B、Cの3人の養子で、彼らの持ってきた緑、赤、黄色のプレゼントのうち、緑のが爆発しました。それ以外の情報は
・AとCは、赤ではなく、弟か妹がいる。
・最年長の子供は黄色。
・Cは最年長ではない。
という論理パズル。正解は C 。
報酬としてランダムアイテム設計図を獲得。スパイクドシールド(攻撃で
を受けたとき
1
2
x1
)。性能自体は旧版と変わってないですが、
が追加されてちょっとだけ使いにくくなりました。
サーサがレベル3に到達。