グルームヘイヴン2版ソロプレイ43回目、シナリオ61「危険な森」
旧版シナリオ59「忘れられた森」の改題。
タイトルは変わりましたが、パーソナルクエスト「治療薬の探求」の終了クエストなのは同じ。シナリオの内容も特に違いはありません。
大学のクワトリルの錬金術師の依頼で素材を収集しに行く話です。違いはハルトリップ教授と名前がついたくらい。
まずはロードイベント。R-16。瞑想中のオーキッドの老人に出逢いました。200年ぶりの観測タイミングなのに巨大な望遠鏡が壊れて困っています。部品を売ってるであろうウェイランドとか言う(200年前にあった)街に行きたいらしい。A「修理する」B「グルームヘイヴンが近いと言う」でAを選んでもレンズっぽいアイテム(イーグルアイゴーグルとか)を持ってないとBになります。グルームヘイヴンという街の名前が気にいらないようですが、特に何もなし。
4タイル3部屋のマップ。
旧版と変わらず敵はどの部屋もハウンド・フォレストインプ・ケイブベアという構成で、敵全滅と最後の部屋の宝箱の略取が勝利条件。最後の宝箱の略取に略取アクションが必要という条件はなくなりました。
代わりに攻撃修正デッキに
を2枚追加。ブルーザーはシナリオ効果無視の特典を持ってないので甘受するのみ。しかもエリートのフォレストインプがバシバシ
刺してくるので、およそ肉壁以外の役には立ちません。
それ以外には特別なギミックのないシナリオなので力押しするだけ。
どのシナリオもそうですが、単なる調整のみのシナリオでも2版では微妙に敵の数や質が強化されています。1体増えてるとかノーマルが1体エリートになってるとかそのくらいですが、総合的な難易度は間違いなく上がっている感じがします。
旧版では誰かに先回りして奪われてたお宝を無事回収。次のシナリオに続くところは同じです。というわけでシナリオ62がアンロック。
グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-16。以前にも引いたカルトメンバーが支払いトラブルを起こしている話。差額+10金とカルトの名声+1。
インビューメント20回目のボーナスとして、各キャラ
の強化を無料で獲得しました。
ブルーザーがレベル4に到達。