[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ16)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ32回目、シナリオ16「ダイヤモンドの鉱山」

ジェクセラの次の依頼。鉱山からダイヤモンドの原石を奪ってくる話。
旧版シナリオ9の調整版。

まずはロードイベント。R-57。樹皮のネックレスをした老婆が現れ、蔦を操って攻撃してきました。A「蔦を切り払う」B「女を攻撃する」C「武器を捨てる」これ以前に何かのイベントで警告されたヤツです。C。食事をごちそうになって、次のシナリオでは全員第1ターンの攻撃に毒を付与。

マップはハウンドの前庭と本番の鉱山で基本的には旧版から構造変わってませんが、小部屋がひとつ追加されています。
敵は旧版ではいなかったバンディッドスカウトがハウンドを率いている形。大した敵ではないので軽く一掃して鉱山に突入。

鉱山ではボスの無慈悲な監督マーシーレス・タスクマスターがバンディッドスカウトとアーチャーをひきつれています。
旧版では鉱山内にはボスの他はバームリングしかいなかったので大幅に変わりました。マップも障害物の岩が減って罠が増やされています。
鉱山からいなくなったバームリングスカウトは、追加された小部屋に押し込められています。一見鉱山側とつながっていますが、よく見るとマップ端の壁がオーバレイで消されておらず、完全に独立した侵入不能部屋。テレポートでの移動も禁止で、バームリング側からは特殊ルールで射線が通りますが、プレイヤー側からは攻撃手段はありません。
鉱山の隅の1ヘクスに「バームリングの足かせ」が置かれていて、プレイヤー側はこれを好きなだけ攻撃してダメージを貯められます。

ボスは見た目は旧版と同じ人。なぜかオーバーシーアからタスクマスターに職名が変わりました。小物感が増した? 毒が効かなくなり、HPも激増して性能的には強化されています。
ボススペシャル1でバームリングに攻撃を命令、ボススペシャル2で増援のバンディッドスカウトとハウンドを召喚。基本的な行動傾向は共通ながら、バームリングスカウトの行動が旧版とは完全に変わっています。
バームリングは行動カードを引かず、そのままでは何もしません。タスクマスターに命令されたときだけ射程無制限で攻撃し、「足かせ」に十分なダメージが貯まっていればタスクマスターを攻撃、足りなければプレイヤーを攻撃対象にします。ボススペシャル1ごとに「足かせ」は徐々に回復していくので、定期的に「足かせ」を攻撃してバームリングが味方な状態を維持する、という仕組み。2人シナリオレベル3だと「足かせ」に5ダメージ与えたらタスクマスターに6ダメージ入れられる程度のバランスで効率は直接殴るのと同じくらい。

タスクマスターのHPがかなりあるのと、増援が時間でもボススペシャルでも登場するのとで、行動カードの引きでどれだけバームリングが働いてくれるか次第で難易度変わってきます。
アナフィの召喚獣を2体ほど「足かせ」に貼りつけておいて、プレイヤー2人はタスクマスター本人と増援の相手をするのが良さそう。

タスクマスターを倒して奥のゴール宝箱(おそらく目的のダイヤモンド)を略取してシナリオ終了。
シナリオ報酬は20金と商人ギルドの名声+1。旧版ではここですぐにクーデターを始めたジェクセラですが、新版ではまだ行動起こさない模様。この動きは軍もつかんでいるらしく、軍のえらい人が言うには少しでも商人ギルドから報酬の金をせしめておいてくれということ。

グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-11。ある雨の日、ローブの男がぐったりした少年を引きずっています。問い質すと転んだ友人を家まで運んでいるところだと言います。あからさまに嘘くさいですが、A「そのまま行かせる」B「少年を解放する」でB。少年はセクトの関係者だったらしく、セクトの名声+1。
サーサがレベル5に到達。

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