フロストヘイヴンソロプレイ116回目。シナリオ97「プログラム制御中枢」
シナリオ96の続き。
プログラム施設のクリーンルームなるところに迷い込んだらしく、天井から下りてきたアームが我々を排除しようとしているという話。
ボス戦です。
前のシナリオからリンクしているので、ロードイベントはなし。
敵はボスのプログラムディレクター、取り巻きのロボティックボルトシューター、スチールオートマトン、ルーインドマシーン、フレーミングブレイドスピナー。ですが、2人プレイの場合はフレーミングブレイドスピナーは出てきません。
3タイル1部屋。勝利条件はプログラムディレクターを倒すことだけ。
マップは入口の通路と広間という構造で、広間側の部屋の四隅に圧力板があります。圧力板を踏むとそれぞれ対応したモンスターの行動デッキからランダムにカードを2枚引いて手札にできます。次のラウンドから、手札の行動カードをプレイすると、そのタイプのモンスターは行動カードを引く代わりに、そのカードでをプレイヤーの味方として行動します。
プログラムディレクターはプレイヤーからの攻撃はすべてダメージ半減、という特殊効果を持っているので、モンスターをコントロールして代わりに殴ってもらう、というのがシナリオの趣旨です。
プログラムディレクターは移動能力を持たず、
ボススペシャル1で、最遠の敵の隣にテレポートして攻撃、圧力板を踏んでいるすべてのプレイヤーに罠ダメージ
ボススペシャル2で、すべてのモンスターと味方になって、最近の敵の隣にテレポートして攻撃
となっています。
ボススペシャル2を引かれるとせっかくコントロールしたモンスターが何もできなくなってしまい、実質1ラウンドパス相当。ただしプレイヤーとは敵同士なので普通に殴り合うことはできます。
ボススペシャル1の場合は、罠ダメージを避けるとモンスターをコントロールするためのカード補充が足りなくなるので、手札と相談してかわすなりあえて受けるなりします。
コントロール対象がプレイヤー数より多いと常時圧力板を踏んでないと足りなくなるので、ルーインドマシーンあたりは自爆を引ければラッキーですが、そうでなければさっさと倒してしまってもよいかしれません。
プログラムディレクターは攻撃のダメージこそ半減しますが、ダイレクトダメージや罠や地形のダメージは減殺できません。天井からアームがぶら下がってくる描写の割には別に飛んでるわけでもないので、プレイヤー側のクラス構成によっては正攻法ではなく、通路の奥に引き込もって罠や地形で周囲を埋めてテレポート先を限定し、押し引きでダメージを重ねて倒すという方法もあるとか。
デスウォーカーとシャッターソングにはそういうのはないので普通に圧力板を踏みに行きます。シャドウテレポートを使えばモンスターの集団を避けて奥の圧力板を踏むのは簡単です。攻撃の主力はおそらくロボティックボルトシューター。プログラムディレクターに装甲はないので、全攻撃回数で1体を攻撃の行動カードを引ければ面白いように削ってくれます。
プログラムディレクターを倒してシナリオ報酬は5。施設が崩れる前に脱出しなければならないらしく、シナリオ98に強制リンク。