近場で撮り鉄ということで椴山の撮影ポイントに行ったら、2082レが珍しく未更新色のDD51に牽引されて来ました。
写真を拡大してみるとDD51 1067号機だったようです。
ML.K 裏例会
ML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
Dominion (RGG)・Macao (alea)・Red November (FFG)をプレイしました。
ドミニオンはプロモカードのへそくり入り。ついでに相性のいい宰相も入れてみました。初手2-5だったので早速へそくりを購入、へそくり3枚と宰相でいい感じに回って勝ち。さすがに強いですがやはり状況次第でしようか。
マカオは要素がいっぱいある複雑なリソース交換ゲームでありながら運の要素も多めという最近のaleaのゲームらしいつくり。6色ある資源から1手番に2色ずつそれぞれダイスの出目の数だけ手に入れられるのですが、得られる個数と同じ数のターンが経過しないと実際には獲得できないというところがゲームのキモになっています。将来必要になる色は山札から引いてくるカードにかなり依存するので、相当なエスパーじゃないと流されるまま手なりで打つしかなくて苦労します。
初手で取った門のカードが、本来勝利得点に関係ないイニシアチブ順を得点化できる強力なカードで、これを有効活用できて勝ち。
レッドノベンバーを救え!は沈没中の潜水艦で60分生き延びる協力ゲーム。テーベの東に似た時間消費システムで、あちこち崩壊しつつある潜水艦を持ちこたえさせるために右往左往します。私は原子炉の消火作業のために飲んだ気つけのウォッカで潰れてしまい焼死しました。他の2人は無事生存。なかなか笑えるよいゲームです。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Caribbean (Winning Moves)・Through the Ages (CGE)・The Great Space Race (Kenzer and Company)をプレイしました。
カリブは海賊の財宝集めを題材にしたプロット式のビッディングゲーム。最初は割と自由気ままに海賊を操る雰囲気なのですが、運の要素が薄いので、後半だんだんと選択肢が狭まってくると途端にガチガチのバッティングゲームに早変りします。序盤はただのセットアップで面白いのは最後だけとも言えるのですが、短時間ゲームらしい鋭いデザインの良作でした。
スルー・ジ・エイジは早々にハンムラビを確保して序盤のアクション数で優位に立ったのはいいのですが、鉄器文明を取りそこねて中盤から失速しました。時代Iの主要文明である鉄も灌漑も人数分はないので、取れなかったときの打ち回しも考えておく必要があります。食料不足のときは人の要らない歴史的建造物がよいらしいことが分かっているのですが、資源不足を何とかするのは難しそう。資源を必要としない特殊文明(青カード)を中心に作戦を立てるとよさそうな気もしますが、どんなもんでしょうか。
箱もマップもデカい割にコンポーネントはチープなThe Great Space Raceは宇宙人の宇宙船によるレースゲーム。宇宙船の移動をカードでプロットしながらヘクスマップのサーキットを3周します。自分の通過した後ろに他人を妨害するための宇宙機雷を散布できるので、基本的には先行有利なのですが、イベントカードの効果などでそれなりにバランスは取れているようです。速度と手札をコントロールして宇宙船を進めるシステムはかなり巧妙にできていて、見た目とは裏腹に緻密なゲームでした。6人までプレイ可能なので、もう少し人数が多い方がより面白そうです。
キハ40首都圏色
JR北海道釧路支社の首都圏色復元キハ40が今週から2両になってエンカウント率が上がったので、こいつを撮りに帯広方面に行ってきました。
キハ40-777の方は今日は3両編成の真ん中で上りも下りも先頭にならないというヒドい運用でしたが、キハ40-1749の方は終日単行で前から後ろから撮りまくれました。
ML.K 3月例会
札幌市北区民センターでML.Kの3月例会がありました。参加者3人。
Techno Witches (RGG)・Taluva (RGG)・Tobago (Zoch)・Time Pirates (RGG)・Talisman (FFG)をプレイしました。
テクノウイッチは掃除機?に乗った魔女のレースゲーム。手番にできるのはタイルをプロットするか発進するか。発進したらプロットしたタイルを一気に並べて(障害物にぶつかってなければ)その先端まで進みます。システムはかなりそれっぽいですし、評判の割には普通にゲームになっています。練習と本番で2戦1勝。
相当以前にプレイした記憶のあるタルバ。ぼこぼこ隆起する地形の上にテントと塔と神殿を建てて、置ききったら勝ちなのに途中で置けなくなったら負けという理不尽なゲーム。景気よくテントを建てまくりあやうく脱落しそうなところでぎりぎり2種建てきり勝利でした。
トバゴはみんなで手がかりカードをプレイして場所を絞り込みながら宝の場所を探すゲーム。いろいろと複雑ではあるのですが、基本的に1手番が財宝カード1枚に変換されていくシステムなので運以外のところではあまり差はつきません。コンポーネントの良さもあって宝探しの雰囲気はよく出ています。2位。
タイムパイレーツは時代を巡りながらお宝を集めるゲーム。補充用のお宝タイルの中に含まれる時間警察タイルが引かれると時間警察が動き、プレイヤーの活動を妨害してきます。8枚の時間警察タイルが出たら1ラウンド終了で全3ラウンドなあたり、なんとなくラーに似ています。近所ではどうしようもないダメゲーという評価だったそうですが、これは和訳が間違っていたせいで、正しいルールでプレイすれば運の比重が大きいもののそれなりに戦略性のある普通のゲームとして楽しめます。どど負け。
タリスマンは死神とダンジョンに加えて、新しくフロストマーチ拡張を投入。終了条件変更カードのシステムが入りました。旧版の不評だったエンドカードとは違いボイドは入っていないので、最初から公開でプレイできます。今回は魔術師の探索を選びました。死神拡張で追加された魔術師の探索カードを4つクリアして支配の王冠に行けば即勝利です。会場の終了時間も迫ってたので見切り発車で内周に突入し、運よく勝つことができました。
K村氏宅ゲーム会
K村氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
三国志覇王(翔企画)・Rumis+ (Murmel)・YINSH (Don&Co)・Rosenkönig (Kosmos)・Twilight Imperium 3rd Edition (FFG)をプレイしました。
とりあえず4人。三国志覇王はカードゲームであることによるコンポーネントの制約をみじんも感じさせず三国志の雰囲気をうまく表現できている良作。優秀な軍師を多数揃えたのに頓死した袁紹・荊州を取り合う劉備と孫権・結局最後に勝ってた曹操とまるで史実通りの展開でした。
その後は、しばらく人待ちでひたすら2人用ゲームのペア戦を回しました。
1人増えてトワイライトインペリウム3版。プラスチックフィギュア満載の巨大ゲームです。
ルールは複雑でインストだけで2時間以上かかりましたが、一通り分かるとシステムの根幹は意外にシンプルです。最初にカタンのようにタイルを組み合わせて宇宙を作ったら、後は毎ラウンドの最初にプエルトリコのように役職を選び、1人ずつアクションを行って全員パスしたらラウンド終了という流れです。各プレイヤー有限のアクションチットを他人の役職の効果に相乗りできる回数・宇宙艦隊のスタック制限・自分のアクション数に分配する方式で全体的な行動回数を縛っています。
基本的には艦隊の生産と移動を繰り返して版図を広げるわけですが、技術開発で新兵器が登場したり、プレイヤー間でカードを交換して貿易したり、マップの中央に重要な星系があって各自の秘密勝利条件でその重要星系に関わりがあったりなかったりと、ゲームの雰囲気はエポックの銀河帝国の興亡に似ています。
宇宙船は大きいのから小さいのまで各種用意されていて値段と性能が違うのですが、収入もスタック制限も(ついでにアクション数制限も)厳しいので、手元のリソース管理にてんてこ舞いしているだけでも十分に堪能できます。他にも種族の特殊能力だとか、大量にあるアクションカードだとか、とにかく大量にあるコンポーネントを生かして飽きさせないゲームを狙っていて、やりごたえ感でいっぱいです。
今回は時間の都合で中立星系が全部征服されて各自の勢力範囲がだいたい決まったところまでしかプレイできませんでした。次回プレイに期待です。
ML.K 裏例会
ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Dominion (RGG)・Dungeon Lords (CGE)をプレイしました。
とりあえずドミニオンは攻撃カードだらけで低調な場。1戦1敗。
最近快調なチェコゲームズのダンジョンロードは、邪悪な魔王としてダンジョンを掘ったり怪物を雇ったり罠を設置したりして冒険者が襲ってくるのに備えるという、どこかで聞いたことのあるようなゲーム。
アクションをカードでプロットして全員同時に公開、他のプレイヤーと衝突したときはスタートプレーヤーから優先で解決しますが、順番によって同じアクションでも若干コストや利益が異なるというシステムになっています。速ければよいというわけでもないので、よく周りを見てプロットしなければなりません。凶悪な怪物を雇ったりして悪名が高まると強い勇者が来てしまうので、ときどき善行を積むアクションを選んでおく必要があるなど、このメーカーらしいジョークが効いています。
襲ってくる勇者の性能差がちょっとありすぎるとか、1年目ラウンドで置いた部屋が2年目ラウンドまで残るかどうかで収入面で大差がつくなと、初回プレイのバランスはいまひとつでしたが、ゲームのテーマが良い分楽しく遊べました。2位。
常紋146キロポスト
石北本線は常紋峠まで行ってきました。
145キロポストの踏切まで除雪されていて、そこから定番撮影地の146キロポストまで徒歩でアクセスできます。
天気もよく最高のコンディションだったのですが、肝心の石北臨貨が運休でしたorz 普通列車とオホーツクだけ撮って帰ってきました。
735系電車
JR北海道の新型車両、735系を見に行ってきました。
今朝はるばる山口から函館に到着し、そこから先はJR北の青いDD51が牽引してその日のうちに札幌まで回送されてきました。
函館以降のダイヤは非公開で、しかも今日は昼ごろ千歳線や函館本線のダイヤが乱れるトラブルがあったりしましたが、おおかたの予想通り15:30ごろ銀色の車体を光らせて札幌に到着しました。
K藤氏宅ゲーム会
K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Age of Steam (Eagle)・Last Night on Earth (FFP)・Snow Tails (Asmodée)をプレイしました。
蒸気の時代はThe Zombie Apocalypse拡張(AoS Team)。マップはアメリカペンシルバニア州ですが、ゾンビがわらわらと街を襲っているなか荷物を輸送するというシュールな世界観です。
ゲーム開始時にランダムな場所に置かれたゾンビが、最寄りの街を目指して1ラウンドに1歩ずつ自動的に近づいてきます。ゾンビに襲われた街は廃墟になってしまい、ゾンビの群れは犠牲者を求めてイナゴのように次の街を目指します。
マップは一面山ばかりで地形コストがかさむため借金先行ぎみの展開で、基本的にはあまり儲かりません。マップの大半がいずれゾンビの群れに飲み込まれることが分かっているので、全員狭い地域に集中しがちなのも経営難に拍車をかけています。
一度ゾンビが通ったところはペンペン草も生えない不毛の地にはなるのですが、線路はそのまま残り廃墟も無色の都市としてリンク数には数える上、改めて新都市の特権で都市を再建することも可能になっています。輸送でうまく荷物キューブを無くしたり残したりしてゾンビを誘導できるので、テーマの不条理さの割には戦略性の高いゲームに仕上がっています。
収益トップ、借金もトップで終了。線路タイル数の分で1点差の1位でした。
ラストナイトオンアースはServival of the Fittest拡張を投入。シナリオはHunker Down、ヒーローの目的は建物をバリケードで囲ってそこに立て籠ることです。バリケードはこの拡張の追加システムで、探索をする代わりに建物の壁を強化してゾンビの侵入を防ぐことができます。
5人なのでヒーロー4人対ゾンビ1人。ゾンビ側を担当しました。ヒーローが武器をなかなか手に入れらない展開で、バリケードの構築とゾンビの駆除を両立させるのが難しそうでした。いくらバリケードを築いても大量のゾンビすべての侵入を防ぐまではできず、拠点を放棄して次の建物に撤退するというパターンの繰り返しになってしまいました。ヒーローが4人死んでゾンビの勝ち。
最後は雪国物語。犬ぞりレースのゲームです。カードプレイで自分のコマを進めるところはアベカエサルに似ていますが、左右の犬の速度差を調整してコーナーを曲がる独特のシステムが面白いです。コンポーネントはアスモデらしい綺麗なつくり。同着レーン差で1位でした。