栗山温泉

栗山温泉に行ってきました。
くりやま老舗まつりの一環で今日明日だけ酒粕風呂になっています。
加熱循環消毒の温泉ですが、それほど塩素感はなし。黄褐色の透明な湯です。
内湯2槽のうち通常は温泉1槽、ジャグジー1槽なのですが、今日はジャグジーの方に酒粕の袋が投入されていました。確かに白く濁ってはいますが、あまり酒粕臭はしないです。
内湯露天とも十分な広さがあります。露天風呂は少し浅いように思います。

データ
住所:栗山町湯地91番地
料金:650円
時間:7:00~22:00(無休)
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

くりやま老舗まつり臨

栗山町で小林酒造と谷田製菓のイベントがあり、それに対応した岩見沢追分間の臨時列車が運行されました。
このイベントに合わせた臨時列車の運行は初めて、ということでしたが、特に装飾も何もなくキハ40の2連で幕も「普通」のままでした。側面サボすら入っていません。ダイヤも先行する普通列車から10分遅いだけ、という謎な設定でお客さんどれだけ乗ったんでしょうか。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Altiplano (dlp games)・The Manhattan Project: Energy Empire (Minion Games)・Room 25 (Matagot/HJ)をプレイしました。

早速アルティプラーノ5人から。初期の役割タイルは前回と同じ食料で木がもらえる人。材木を増やして丸木船でレア商品ゲットというところまではおそらく動かしようがないのですが、丸木船作戦は早々に切り上げて商品売ったお金で良い建物建ててカカオ量産態勢にシフト。高額商品で倉庫がほどよく埋まって勝ち。

エネルギー帝国。国カードは最初から石炭発電所持ってるソ連を選択。同じく初期資源で持ってる石油を精製して獲得したプラスチックで太陽光発電所も作って環境汚染を抑えつつエネルギーを自給と思ったのですが、イマイチ効果なく汚染まみれな国に。建物を3色均等に揃えてしまいさらに馬力不足に陥って最下位。やっぱり緑単色が強いですね。

1人減って4人でルーム25はエスケープルームのシナリオ5。謎カードが序盤に効率よく集まったのと、謎自体も4よりむしろ簡単だったのであっさりクリア。見れば簡単だけど口頭だけの情報交換では解きにくい謎として調整した難易度なのかなという感じ。

旭山動物園号ラストラン(1週間ぶり2回め)

先週ラストランと称した引退運行が行なわれた旭山動物園号ですが、展示のために旭川駅までの回送運行が実施されました。
撮り鉄みんなラストランと同じダイヤかと思って沿線各所で待機してたのですが、1時間くらい後のフラノラベンダーEXPのダイヤで北上して行きました。これだと確かに11時の展示開始ちょうどに間に合います。
そのまま北旭川のヤードにでも留置するのかと思ったら、展示終了後はすみやかに苗穂まで返却されてきました。本当に今日のイベントのためだけに回送したようです。
写真は朝の往路を厚別跨線橋の100年記念塔バックで。後追いですが。

旭山動物園号ラストラン

旭山動物園号の最後の運行がありました。
通常色のキハ183初期型はすでに運用を退いているようなので、これでスラント型キハ183も見納めです。
札幌から岩見沢あたりまで来てみましたが、道中すべての踏切にそれぞれ撮影者がいるレベルの大繁盛でした。
写真はピンネシリを背景に夕刻札幌へ向かう最終便。

ピパの湯ゆ~りん館

美唄温泉に行ってきました。
けったいな名前ですが、建物は新しくてずいぶんと大きいです。
掲示されている温泉成分分析表によると毎分1920リットルの自噴泉だそうですが、残念なことにこの豊富な湯量を循環消毒しています。無駄に噴出してる分は捨ててるんでしょうか。
内湯2槽、露天2槽でそれぞれ高温中温となっていて、どの浴槽も十分な広さがあります。薄黄色の透明ですべすべ感のある湯。やや浅めなところ以外は快適かと思います。

データ
住所:美唄市東明町3区
料金:650円
時間:7:00~22:00(無休)
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

ML.K 3月例会

札幌市北区民センターでML.Kの3月例会がありました。参加者9人。
Ritual (Devdiem Studio)・ブランクワールド~Complete the Atlas~(一石ラボ)・フォントかるた(フォントかるた製作チーム)・Terraforming Mars (Stronghold)をプレイしました。

3人でキックスターター発のリチュアル。ボードにヘクスタイルを敷き詰めて魔方陣を作ります。タイルにはルーンの3分の1が3つずつ描かれているので、うまく組み合わせてルーンが完成すれば、何がしかの特殊効果が得られたりします。狙いは分かるのですが、2個め置いてリーチ状態にするとウマウマと他人に完成ルーンを奪われかねないので、そんなら最初から潰してしまえとなってなかなかルーンが完成しません。また、運よくルーンを完成させても特殊効果の発動の勝利得点コストが高く、よほど効果的に連鎖しない限り黒字にならないのでせっかくのルーンがあまり活用されません。アイディアは良いので、もうちょっと改善できそうに思うのですが。1点差で同点最下位。

4人でブランクワールドは大航海時代で探検航海をするゲーム。タイルをめくって地図の断片をつぎはぎして、昔のPCゲームのThe ATLASみたいに架空の世界地図を作っていきます。陸をつなげるより海域が水路のように伸びている方が航海進めやすいのでちょっと地形が不自然になりがちですが、世界の形ができていくところはとても楽しいです。序盤の1~2ターンで港を置ける都市を発見できるかどうかの運だけでその後の展開の難易度が全然変わってしまうので、ゲームバランス的なところには難がありますが、そういう点を大きく上回る魅力のあるゲームです。今回の地球はアメリカ大陸が北極から南極までつながっていて世界一周できませんでした。1人だけアフリカ廻りで悠々日本に到達して勝ち。

フォントかるたはフォント名を読み上げて書体サンプルの取り札を取り合うかるた。明朝とゴシックが多いのはまあ当たり前なんですが、丸ゴシック系のもずいぶん数があってやっぱり見分けがつきません。エスパーの訓練に最適。

3人テラフォーミングマーズ。会社は電力会社を選択。電力はさまざまな用途で要求されるので決して弱くはないと思うのですが最下位。会社の特殊能力は電力系のカードのコストが安くなるというものですが、そもそも電力系のカードはどれも最初から安いので別に能力なくても困らないとか、用途が広すぎて特化には向かないとかでしょうか。

終了後は移動して裏例会。3人でRailways of Nippon (Eagle Games)をプレイ。
Railroad Tycoon/Railways of the Worldの最新拡張の日本マップですが、今回は独立型でコマとかタイルとかの基本コンポーネント一式が4人分ついてきます。基本セットの6人分とは色変えていて、混ぜれば理論上10人まで拡張できるようになりました。
日本マップは4人上限なので従来のマップよりは小さめに作られています。日本列島の細長さを緩和するため、北は山形、南は大阪のあたりまでしか収録されていません。山や川が多くて地形はやや厳しめです。
3人プレイで初手は2人が東京から開始、私だけ大阪から開始しました。近くに人がいて嬉しいことないシステムなので、順当に西日本の産物をほぼ独占して勝ち。商品の引き次第でラス番まで良い土地が残っているとは限らないシステムですが、マップのバランスはそこそこ考えられていそうなので3人目は日本海側に避難した方が空間広くてよいのかもしれません。

H100形試運転

H100形気動車の試運転が札幌~倶知安で運行されたのを撮りに行ってきました。
ここ数日同じダイヤで走っているようです。といっても正確なところはよく分からないのですが、とりあえず倶知安発下り普通列車1945Dと小沢で交換したものと思います。
室内灯も前照灯もLED、行先表示もLED、というなんともLEDづくしの車両です。シャッター1000分の1で切ってますが、行先表示の「試運転」の文字が欠けてないです。さすがは新型車。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Mansions of Madness (FFG)・Professor Evil and The Citadel of Time (Funforge)をプレイしました。

マンション・オブ・マッドネス2版。拡張セット「境界を越えて」入り。
未訳拡張のコンポーネントもアプリ上でチェックをつけておけば自動的に組み込まれますが、それ由来のアイテムは当然アプリ上では和訳されてないわけで、シナリオのキーアイテムではないことが丸わかりなのが欠点。
アプリの日本語訳はかなり残念な品質で、何かゲーム中の「壁」の語が全部「壁トークン」になっています。確かにコンポーネントには壁トークンはあるのですが、普通に壁のこと指してる記述まで謎に壁トークンにされています。極めつけは、エンディングのナレーションで成功と失敗時のパターンが入れ替わっているところ。おそらくは音声が誤りで表示されている文章の方が正と思われます。
今回和訳されたシナリオは2本で、アプリの特性を生かしたマップギミック系のハック&スラッシュと、戦闘のほとんどない推理系という正反対の構成。ゴリ押しできる前者と比べると、後者の方が表記上の難易度は低いのですが、告発は時間制限つきの1発勝負で実際にはちょっと難しいと思いました。

プロフェッサーイビル・アンド・ザシタデルオブタイムは悪の秘密基地に侵入してお宝を盗み出す協力ゲーム。プロフェッサーイビルはドクターラッキーよろしく基地の中を気ままに歩き回るので、その行き先をうまくかわしつつアクションポイントシステムで移動したり罠解除したりキャラクターの特殊能力活用したりします。お宝にはそれぞれ時間制限がついているので、盗み出す対象とあきらめるものをうまく区別しつつプロフェッサーイビルと競争するスピード感のあるゲームでした。初回プレイ向けの簡単モードで勝ち。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
The Voyages of Marco Polo (HiG)・Reworld (eggertspiele)・Nations: the Dice Game (Lautapelit.fi)をプレイしました。

マルコポーロはヴェネツィア拡張入り。ヴェネツィアボードが追加されたのが目を引きますが、他にもキャラクターとか各種カードとかタイルとかも増えています。せっかくのヴェネツィアボードですが、3人プレイだともともとアクションマスが足りなくて困るということはあまりないので選択肢が増えたことによるバランス改善的な効果はあまり感じられません。ヴェネツィアそのものはダイス1個で交易所を1軒建てられる強力な行動なので、基本的に終了までには全部建てる勢いなのが前提っぽいです。
せっかくなので拡張のキャラクターだけから選択してプレイ。配置済みのダイスを除去してから自分のを置ける君を選びましたが、ダイス目しょぼいと普通に金払って置いても別に大したことないのでイマイチ生かせません。強いは強いのでしょうが、大都市のアクションマスで連打できるのを早期に押さえる必要がありそう。負け。

リワールドはクラマーとキスリングの新作。前半後半の2部構成で、前半はカードプレイでタイルをピックして自分の移民船団を編成し、後半でその移民船団タイルを1枚ずつ使って植民していきます。
おおまかには前半に取った逆順で後半をプレイしていかなければならないので、ルミ+的な計画性が要求されます。後半戦では早い者勝ちシステムのボーナス点がたくさん用意されているので、前半でタイルの枚数を取りすぎて出足が遅くなると意外と点が伸びないので注意が必要です。勝ってはいなかったんですが、キングメーカー効果で勝ち。

ネイションズダイスゲームはアンレスト拡張入り。基本ルールではどの国も性能一緒だったのですが、固有の能力を持った4色8国が追加されました。こうして見ると、基本の4国も元のネイションズみたいに固有能力持ったB面が欲しかったと思います。
また、新たに緑ダイスが追加されました。緑ダイスはどの面も何がしかの資源を2つずつ生む高効率なダイスなのですが、1面だけゲームタイトルを表した暴動面になっていて、それが出ると1手番強制リロールというハイリスクハイリターンなダイスです。というのがデザイナーの意図なのでしょうが、従来の赤青黄の上級ダイスでも普通に2つ以上の資源が出るので、緑ダイスならではのリスクに見あった効果があるとは言えず赤青黄より優先して取るほどの必要は感じられません。
ラス番で最初に国選べたのでバイキングにしましたが、初期から持っているリロール即行動チットと緑ダイスは相性良くなかったです。負け。