ML.K 裏例会

3/8は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
Illuminati (SJG)・Canal Mania (Ragnar Brothers)・Race for the Galaxy (RGG)をプレイしました。

イルミナティは拡張全部入り。追加カードのみの拡張セットなY2Kとババリアンファイアドリルと違って、ブレインウォッシュは追加ルールのセットです。他組織の属性を変更する「洗脳」・世論を誘導する「プロパガンダ」・自組織を強化する「ビルドアップ」が可能になります。「洗脳」ルールのおかげで特定属性が勝利条件になっている勢力ががぜん有利になっています。属性が寄ると「プロパガンダ」も使いやすいので、これも有利に働きます。「ビルドアップ」はUFO以外は序盤に攻撃に失敗して組織数が増えなかったときに手番を無駄にせずに済むのでよいです。UFOも弱いパワーを補えるので便利そうです。
ディスコルディアでWeirdを集めたり作ったりして勝利しました。

カナルマニアは2版。変更点は主にバランス強化ですが、任意2都市を選択という強力な契約カードが追加されています。ゲーム開始時に各自1枚ずつ持っていて、場から契約カードを取る代わりにこれを有効化できます。距離は2ヘクス以内で条件は厳しいのですが、契約カードの選択肢の狭さというこのゲームの根幹を覆す追加システムです。
序盤から盤面中央付近に使い勝手のよい長大路線を作ることができ、大勝しました。

Race for the Galaxyは評判通りの宇宙サンファンでした。カードのバリエーションが多いのでサンファンよりさらに引き運に左右されるのではという感じはします。初回はカードの効果を読むのに忙しくて、他プレイヤーの動向を推測したり出荷点を回したりするのには熟練が必要そうですがどんなもんなんでしょうか? 今回はみんな技術に傾注したせいか出荷点がほとんど取られないまま12軒建てきりで終了でした。建てきって40点で勝利。

ねんきん特別便

選ばれた1000万人(3月末時点)の勇者にしか送られてこないという伝説のアイテム「ねんきん特別便」が来ました。

学生時代の国民年金の分が記録から漏れていたようです。基礎年金番号があるのになんで引越しをトレースできないんでしょうかね。まあ「特別便」が送られてくるってことは一応はトレースできてるってことなんでしょうけど。3末で1000万人しか処理できないのは、もともとこの手の名寄せは支給開始時にまとめてやることになってたわけで、急に5000万件全部やれと言われて間に合うわけはないので、その点では社保庁の中の人も大変だなと言ったところです。

ただ、ちょうど今日の新聞各社の記事にもありましたが、「特別便」には失われていた記録そのものについては一切何も書かれておらず「欠損部分を思い出せたら訂正要求してね。ホントはこっちでも把握してるんだけど教えないよ」というスタンスなので、もっと複雑な経歴の人だと手も足も出ないでしょう。なんでそんな舐めた態度で仕事できるのかは謎です。

PENTAX K20D&K200D 体感&トークライブ

PENTAXの新製品の展示会PENTAX K20D&K200D 体感&トークライブを見に行ってきました。札幌は後回しすぎです。もうK200D買っちゃってるんですが。

客の入りはキーボードのU→Qって感じでした。1回めのトークセッションはそこそこ立ち見ができるくらい入ってましたが、2回めは席が空いてました。モデルさん撮影会にいたってはガラガラでモデルさんもヒマそうにしてました。

つわけで、モデルさんの写真をいっぱい撮ってきました。DA35mm・FA77mm・DA★50-135mmあたりのレンズをとっかえひっかえできました。DA35mmはマクロレンズなのでポートレートではピント合わせにくいように思いました。撮影距離が限定されてるんで、FA77mmでは顔しか写らずDA50-135mmがちょうどいい感じでした。モデルさんと照明がいいので、適当にパシャパシャやってただけなのにプリントされたの見るとなんか上手く撮れたように見えます。あの照明モデルさん側からは眩しいんじゃないかと思うんですが、さすがにプロです。

ML.K 裏例会

3/1は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
Railroad Tycoon (Eagle)・Illuminati (SJG)・El Capitán (Z-man)・ぎゃるずらいひ(TTネットワーク)・Piranha Pedro (Goldsieber)をプレイしました。

レイルロードタイクーンは拡張セットのヨーロッパマップ。マップ面積が3分の2(当社比)になっている優れものです。都市の配置が盤面全体に均等になっているのと、勝利得点ボーナスのあるメインルートが最初から公開されているのが基本セットとの大きな違いです。特殊カードが総入れ替えになっていること以外は、システム自体は特に変更なし。マップの改善によって3人プレイでもバランス上の問題が全くないのは素晴しいです。ベルリンを起点にモスクワとローマに線路を延ばしてメインルートのボーナスを2つ確保し、4リンク程度の効率のよい運送がたくさんできて勝ちました。

イルミナティはY2K+ババリアンファイアドリルの拡張入り。とりあえずカード類はすべて日本語化しました。K川氏ノーム・I津氏ディスコルディア・私アサシンで開始。それぞれ勝利条件に見当った組織を順次支配していきます。ディスコルディアとアサシンは勝利条件が分かりやすいので、あからさまに勝利に近付くと簡単に妨害されてしまいます。結局密かに資金を貯めたノームの勝利。やはりもう少し人数が多い方がよいでしょう。ブレインウォッシュ拡張もあるので、次回は全部入りを試したいところ。

エルカピタンはタイクーン(Jumbo)のリメイク。5人までプレイ可能になっています。選択ルールを入れなければシステム的な変更はほとんどないはずです。地中海世界を舞台に交易をするゲームになっていますが、ゲーム自体はオーソドックスなエリアマジョリティです。移動時はチケットを購入して目的地に一気に飛ぶので、タイクーンでは飛行機らしい移動システムなのですが、このゲームでは帆船なのであまりそれらしくないです。経営系の強いK川氏の圧勝。どうすれば勝てるのかよく分かりません。

ぎゃるずらいひは同人カードゲーム。他人の妨害を排除しつつ進撃カードを3枚ためると1勝利得点獲得、6点で勝ちという単純なゲームですが、なぜか勝利得点カードは女体化したWW2の各国の指導者のエロイラストになっています。
最後は時間が少し余ったのでピラニアペドロ。3人だとあまり危険はないのですが、最初の島のすぐそばのピラニアが大変危険です。それを踏んだK川氏の一人負け。