K藤氏宅ゲーム会

10/29はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Tempus (Cafe Games)・Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Third World Debt (JKLM)をプレイしました。
なんか昨日と同じゲームばかりなような気もします。

テンパスは大陸の隅の平地に恵まれた領域を確保し、大きな都市を重点的に建設してみました。飛行機を取らなくても勝ちを狙える位置につけていましたが、そんな見るからに勝っているプレイヤーが襲われないわけはなく、戦闘で飛行機の入手に必要な丘のカードを消費したのと都市以外のエリアを失ったため僅差で敗北しました。

ダビンチはまた2番手でした。初期状態で人より研究所を1つ余計に持っているのですが活用方法がよく分かりません。結局また最下位でした。

第3世界の債権は今回はどんどん借金して経営拡大し、3品目を並行生産してみました。うち2品目は他のプレイヤーの主力商品なので他人が価格維持のために買い支えてくれるのを期待できます。残り1品目はライバルがいないので主力商品にすることにし、全力で量産して自力で価格調整を図ります。作戦がうまくいって2位に大差をつけて勝ちました。

ML.K 10月例会

10/28は札幌市北区民センターで北大ML.Kの10月例会がありました。参加者5人。
Third World Debt (JKLM)・The Lord of the Rings (FFG)・Tempus (Cafe Games)をプレイしました。

第3世界の債権はとある発展途上国を経営してプランテーションで産物を生産し国際市場で売買して収益を上げるゲームです。初期状態は資金$600,000と債務$600,000という資産0からのスタートです。借金は上限はありますが事実上青天井でいくらでも借りられます。利息はものすごく取られますが。産物は6種類あるので周りを見ながら有利そうなものを探って最終的にはモノカルチャー経済に落ち着くようです。4人プレイでライバルのいなかった象牙の経営がうまくいって僅差で勝ちました。

指輪物語は友と敵拡張入り5人。最初の粥村で大軍に襲われていきなり全滅の危機に見舞われます。その後は綱渡りが続きましたが結局シェロブの巣を越えることができませんでした。

テンパス5人。平地を3くらい保持していないと拡張しにくいゲームなので初期配置は非常に重要です。出遅れたプレイヤーに起死回生のための攻撃対象として狙われてしまい勝てませんでした。

終了後、某所に移動して裏例会です。参加者4人。
レオナルドダビンチをプレイしました。2番手スタートで前回と同じでした。初期の素材が少ないので最初は簡単なものしか開発できません。序盤は素材不足に苦しみ、最後は用意した素材が全く役に立ちませんでした。最後の高難易度の5枚のカードは4人プレイだとそこまで山札が進まないので実行できない可能性が高いようです。

K藤氏宅ゲーム会

10/21はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Reef Encounter (R&D Games)・Shadows over Camelot (DoW)をプレイしました。

リーフエンカウンターは珊瑚を育てて大きくなったところで鯛に食わせるゲームです。実際はアクワイアと同じようにスクエアマップ上で陣取りするゲームです。他人のエリアを防衛ラインとしてうまく使えるかどうかが勝敗を分けるようです。高難度で収束性の高いよいゲームですが、ダウンタイムが長いのが難点かもしれません。

キャメロットは3人の騎士が倒れながらも聖剣・鎧・聖杯を全部成功させ、白剣7本黒剣6本で裏切り者はおらず、ぎりぎりアヴァロンの平和を守ることができました。

K藤氏宅ゲーム会

10/15はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。K川氏と私は前日から3時間しか寝てません。
Tempus (Cafe Games)・Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Acquire (AH)をプレイしました。

テンパスは最近良作続きのワレス氏の新作です。ランダム配置したマップ上で人口を増やして都市を建設し文明を発展させるシビライゼーションのようなゲームです。ワレスゲーですが借金はなく、何もしなくても文明は進歩するので、シビのような過酷なゲームではありません。最後に一人だけ飛行機文明を獲得して勝利しました。

ダビンチは発明家やその弟子を都市のあちこちに派遣して素材を集め、工房で発明品を開発するゲームです。システム的にはケイラスに近いですが、こちらの方が複雑でしょうか。

K藤氏宅ではしばしば立つアクワイアですが、今回も序盤からK藤氏主導の合併が起きます。中盤以降、私のからむ合併が続いて勝つことができました。

ML.K裏例会

10/14は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Ekonos (Ludic)と18US (Deep Thought)をプレイしました。

エコノスはかなり抽象化された株式ゲームです。カードをプレイして会社を拡張して株券を売買して会社を支配します。システムもコンポーネントも非常にストイックなのであまり流行らなそうですがよいゲームです。

プレイのたびにルールが改正されている18USは、西部の会社の線路のコース指定がなくなって、ついにマップ上に自由に線路を引けるようになりました。新たにプライベート会社も登場して、どんどん普通の18xxになっていっています。内部留保して資金を貯めた会社を乗っ取られてしまい大敗でした。

K藤氏宅ゲーム会

10/8はK藤氏宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Caylus (Ystari)・Formula Dé (Euro Games)・Acquire (AH)・Monopoly (Parker Brothers)をプレイしました。

5人ケイラスですが、やはり王の恩寵から勝利得点を伸ばす戦術が強いようです。王の恩寵から産物を伸ばす戦法を試してみましたが及ばす2位でした。最近勝ち筋が固定しているので、新戦術を開発するかさもなくば何らかの調整を入れないと厳しいかもしれません。

フォーミュラ・デはメルボルン。コーナーの連続するテクニカルなコースですが、6速を使う機会もあって平均速度は高めです。一人2台持ちの計10台でしたが2台がリタイアする激しいレースになりました。車体の耐久力は高めに設定しておいた方がよいようです。車体破損→ピットインを周回ごとに繰り返してしまい、完走はできましたがブービーでした。

アクワイアは序盤からK藤氏がどんどん合併を繰り返し、そのまま勝たれてしまいました。

最後のモノポリーは1時間制限でプレイ。交渉でカラーグループを揃えて家やホテルが乱立し始めたあたりで時間切れでした。

ML.K裏例会

10/7は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
18Scan (Deep Thought)・Arkham Horror (FFG)・Australian Rails (Mayfair)をプレイしました。

最初は3人で18Scan。5列車が出て国鉄が設立され、次の運営ラウンドで全ての会社が消えない列車を買えそうなところで人が増えたので中断。株価は序盤に強い鉱山会社が抜きん出ていて必須の4+4列車も確保できました。それでも国鉄が潤沢な資金量の分有利そうという感じでした。デンマーク鉄道は相変わらず弱いです。何かよい使い道があるのかもしれませんが…

アーカムホラーの今回の旧支配者は風に乗りて歩むものイタクァです。路上で立ち止まると1ダメージという素敵な特殊能力があるので、盤上のモンスターを狩りにくくなります。5人プレイで戦力が豊富なのと、移動しないモンスターばかり引かれたので難なくゲートを封印して人類の勝利でした。

2人帰って3人でクレヨンのオーストラリアです。大都市は南岸にしかないので南部横断鉄道が有利です。デマンドの都合上大回りになる北部横断鉄道を引いてみましたが案の定大敗でした。