ML.K 11月例会

11/25は札幌市北区民センターで北大ML.Kの11月例会がありました。参加者7人。
Iliad (Asmodee)・Shogun (Queen)・Struggle of Empires (Warfrog)・King’s Court (anjohn Games)をプレイしました。といっても1卓しか立たない小規模サークルなのに人の集まりが五月雨式だったのでどれも途中終了でした。

イリアスはトロイ戦争を題材にしたカードゲームで、(aleaの)タージマハールのように手番にはカードをプレイして競り残るか抜け降りします。全員降りた時点でカードの合計戦力の多い順に勝利得点を得られます。基本ルールは自分以外全員敵のバトルロイヤルですが、カードには合計戦力に数えるカードと全然戦力にならずに他のプレイヤーを攻撃するだけのカードがあるので、配カードの運不運が大きいようです。偶数人数だとチーム戦にできるので、そちらの方がよいかもしれません。ML.Kではいまいち不評のようでした。

将軍は今回は月マップの方を使用しました。冬に食料マイナスの大きいカードが来ると一揆祭りです。インスト後1ターンだけプレイ。

帝国の闘争は珍しく偶数人数でした。奇数だと同盟の組み合わせを決める競りが苛烈になるので偶数の方がプレイしやすいです。インスト後War1の途中までプレイ。

キングスコートも負け点が250くらいのところで時間切れでした。

K藤氏宅ゲーム会

11/19はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Shogun (Queen)・Leonardo da Vinci (Da Vinci)をプレイしました。

Queenのゲームはどれも箱が中途半端に大きいのですが、これは通常の箱よりさらに2倍くらいデカイです。日本が舞台のためマップが細長いので、東北・関東と中国地方が有利そうに見えます。陣取りマルチでこれはちょっと弱点かもしれません。京都を含む阪神地方を拠点にしてみましたが3位でした。マップに裏表があって微妙にエリアの切り方が違うので、もう一回くらい遊んでみないと評価しにくいかもしれません。

ダビンチは初めて3番手スタートでしたが、またもや最下位。これは何かの病気としか思えません。勝ったK川氏は大きい研究所を全く使わなかったそうなので、もしかしたら研究所の拡張に投資したら負けなのかも?というゲームの根幹を否定しかねない疑問がわいてきました。

ML.K裏例会

11/11は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Munchkin Bites! (SJG)・18MEX (Deep Thought)・Tempus (Cafe Games)をプレイしました。

レオナルドダビンチ3人プレイ。ML.Kでは初めてのフリーセットアップです。(また)2番手だったのですが、とりあえず弟子1と資材4を選択。序盤から弟子を重点的に増やしてみましたが、研究所の拡張が遅れた分完成させた研究が少なく(また)最下位でした。ちょっと連敗しすぎです。

マンチキン・バイトは拡張のパンツ・マカブル入り。本質的な違いはあまりないのですが。新種族のマミーはあまり強くないです。

18MEXは18xxシリーズのメキシコ版。4人プレイ。マップは障害地形だらけですが、会社に毎ターン固定収入があるので割と平気です。35タイプの中会社もありますが、これもすぐ閉鎖してしまうので全然活躍しません。特殊ルールを減らしたほうがよいように思います。他は30に近いシステムですが、4~5列車が少ないので中盤の短いゲームになります。駅が安いのでトークン数の多い会社が強いようです。国鉄+1社の2社経営でしたが株価破壊や手出し4Dなどで凹んで最下位でした。

1人帰ってテンパス3人プレイ。タイル8枚なので一人平均2枚ちょっとですが、タイル3枚に街を建てまくり飛行機も獲得したN村氏の圧勝でした。

ML.K裏例会

11/4は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
その前に札幌YSでZombies!!!のエキスパンションを購入してきました。
Guillotine (WotC)・Third World Debt (JKLM)・Big Bang (同人)をプレイしました。

ギロチンは再版なのか箱に印刷しただけのしょぼいギロチンしか入ってませんでした。マリーアントワネットの首を上げましたが結局4位。

第3世界の債権は今回はすべての作物に手を出して市況の変化に応じて順次乗り換える作戦を試してみました。ところがそんな作戦とは全然関係なく、(最初の$600,000以外は)無借金・無侵略で堅実経営したN村氏が勝ってしまいました。人数が多いと市場価格が下落気味になるので借金して経営拡大しても元がとれません。比較的相場の高い序盤に資源を侵略で無駄に消費することなく、そのまま売却益を確保して借金を増やさずに経営するのが強力な戦略であるという事実が判明してしまいました。人と違うことをするのが有利(みんなが小規模経営で相場が高いなら規模拡大すべきだし、生産過剰で相場が下がっているなら相場師に徹するのが強い)なので常にそれで勝てるわけではないとは思いますが、このゲームはお蔵入りになりそうな予感です。

一人帰ってビッグバンはカミュで相方は星矢、敵はミロ・ダンテでした。ミロのスカーレットニードルの前に次々と屍の山を築いてしまいました。

K藤氏宅ゲーム会

11/3はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
つか、10時集合なのに10時起床ではダメです>自分
Kings Progress (JKLM)・Mall of Horror (Asmodee)・Ekonos (Ludic)・Manifest Destiny (GMT)をプレイしました。

キングスプログレスは難解なルールがやっと解読されました。特に複雑なところはないのですがなんとなく分かりにくく記述されているようです。8種類の廷臣を操作して王宮に馳せ参じるのが目的で、少ないアクション数をやりくりするゲームです。2位でしたがやや差をつけられてしまいました。

モールオブホラーはルールを知りたいというT井氏のリクエスト。最後の犠牲者を決める投票が同点でランダムに決める犠牲者に当たらずなんとか勝利できました。

アブストラクトちっくな経済ゲームのエコノスは1位から4位まですべて1点差という接戦でした。3位。好ゲームですが華がないのが弱点です。

マニフェストデスティニーは初期手札がルイジアナ購入だったので入札では無理せずルイジアナでスタート。ところが序盤に原住民統治地区で西部の進出先を的確にふさがれてしまいます。リーダーカードが全然来なく躍進段階のサイコロも不調で出遅れを挽回できず最下位でした。勝者はいつも強いK川氏で、世界恐慌をものともせず都市の2VPさえ不要な圧勝でした。