函館本線は三笠の道の駅のそばの踏切で朝一の旭山動物園号を撮ってみました。すごいカラフルな列車です。
午前順光の撮影地ですが下り列車の正面が影になるので少し曇っていた方がよいようです。上り列車は踏切のそばぎりぎりから撮れないこともないといった感じです。
午前中の特急をいくつか撮ってから上砂川の廃駅を見に行きました。やっと少し晴れてきました。
函館本線は三笠の道の駅のそばの踏切で朝一の旭山動物園号を撮ってみました。すごいカラフルな列車です。
午前順光の撮影地ですが下り列車の正面が影になるので少し曇っていた方がよいようです。上り列車は踏切のそばぎりぎりから撮れないこともないといった感じです。
午前中の特急をいくつか撮ってから上砂川の廃駅を見に行きました。やっと少し晴れてきました。
アステロイドの某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
クイーンズブレイドザコロシアム(メガハウス)・Im Reich der Wüstensöhne (KOSMOS)・Key Harvest (R&D Games/RGG)・RftG(RGG)・Agricola (Lookout)・Robotics (Pegasus Spiele)・1826 (DTG)をプレイしました。
クイーンズブレイド・ザ・コロシアムは脱衣ロストワールド「クイーンズブレイド」のボードゲーム版。ボード中央にいる女王をみんなで殴って勝利に一番貢献した人の勝ち。位置取りの都合で女王を攻撃できないときは服を脱いで観客にアピールするアホな世界観です。火力は低いけれど特殊攻撃を外すことのないエキドナで勝利。
砂漠の王子は砂漠版エントデッカー。砂漠の海にオアシスの島を作って探検家を置いて得点します。小さいタコ焼島をたくさん作るのが勝利の鍵なところまで同じです。外周が砂漠でもオアシスでもよくなっているのでエントデッカーよりは閉じやすくなっています。周りが埋まって探検家を回収しそこねてしまい大敗。
キーハーベストは農地タイルを売買してひと続きの農場を作るゲーム。農地タイルは置く場所が決まっていてそれぞれ1枚ずつしかないので、実質的には1枚の大きなマップ上で陣取りをしているのと同じです。よほど下手を打たない限りここでは大差はつきません。全員同じものが配られている6人の農場労働者もイーブンで、人と差がつくのは全体で6人しかいない町民タイルでした。ということに気づいたのはゲームも終盤。ルールブック末尾のプレイのヒントにはこのことを書いておくべきだと思います。
RftGはエイリアン作戦で大勝。
アグリコラは全員Iデッキ。K川氏の水呑み百姓作戦が炸裂して手も足も出ず。どうして井戸系のカードはいつもまとめて一人のところに行くのでしょうか?
ロボティクスは買ったり拾ったりしたロボットの部品を水道管ゲーム方式で組み立てて、設計図通りのロボを作るゲーム。何はなくともパーツの一部として胴体がないとロボットを組み立てられないのに、システム的には何もケアされていないという不親切設計。ロボットを作るのは楽しいのですが、ゲームとしては破綻しています。一応、早々に2体を完成させて10,000クレジット獲得して勝利できました。
今回の1826は第一国鉄も第二国鉄もできない珍しい展開。私のMidiは株価トップでしたが社長5割、相方はノルトで離れているうえに初手リール入りを阻止されて散々な結果でした。
札幌市北区民センターでML.Kの9月例会がありました。参加者6人。
Canal Mania (Ragnar Bros)・BigBang (同人)・San Juan (alea)をプレイしました。
カナルマニア4人。リバプール~マンチェスター線を起点にうまく一筆書きな水路を引くことができました。これから稼ごうというところで人が増えたので途中終了。この時点では全員割と僅差でした。複数回プレイすると序盤の展開にあまり変化がないのがちょっと気になります。
BigBangを6人・6人・5人と3回プレイ。ダイスをひたすら振るゲームなので肩が疲れました。
最後は余り時間で4人サンファン。蝦夷総督のY田氏はやはり強かったです。
終了後場所を移して裏例会。3人。Conquest of Paradise (GMT)・Giganten (Queen)・Agricola (Lookout)をプレイしました。
GMTのConquest of Paradiseはオセアニアにおける征服ゲーム。サモアやトンガなどの島からスタートして南太平洋を探検し、自分の部族の集落を増やしていきます。探検は本当にランダムで現実の場所に島があるとは限らないので、近場の海域に手頃な島がなければ豊かな島を襲って手に入れることになります。海上には移動を妨げるものはなく戦闘に地形的な要素は何もないので、あまり作戦や戦術面で見るべきものはありません。ひとしきり探検を楽しんだ後は、順番のマジックで大スタックをぶつけあって決着をつけるゲームです。序盤から地道にカードと戦力に投資した分が実って勝利。
Queenのギガンテンは別名AirShipでダイスを振って飛行船を開発するゲーム。同社のラッキーループとそっくりですが、こちらの方がテーマに合ったシステムになっていると思います。以外と簡単に終了スイッチを押されてしまい最下位。
アグリコラはKデッキ2人対Zデッキ1人。Zデッキの双子の母が強力で全く太刀打ちできませんでした。
K藤氏の自宅ゲーム会がありました。参加者4人。
Age of Steam (Warfrog)・On the Underground (JKLM)・The Settlers of Catan (Kosmos)をプレイしました。
蒸気の時代は拡張の北カリフォルニア。赤の巨大都市サンホゼが目立つマップです。第1ラウンドの順番の競りで頑張ったかいあって、サンホゼ南に建てた新都市を拠点にしてゲームを開始することができました。2人が北方・2人がサンホゼ周辺という感じで配置が分散したので、サンホゼの優位を生かして勝つことができました。今回はサンタクルズの港を活用する人がいなかったのが残念ですが、その他都市間の間隔の設定などバランス面は悪くない拡張だと思います。
拡張に限らず蒸気の時代の基本システムとして、順番の競りに2位で競り負けたときのダメージが大きいのがいつも気になります。いつ発売になるのか分からないメイフェアの再版でこの辺が改善しているとよいのですが。
メトロでGoは大環状線をひいたK藤氏の圧勝でした。
K藤氏の騎士カタンはK藤氏の高い工作能力のおかげて完全日本語化されていて大変遊びやすいです。こちらもK藤氏の圧勝。
SLニセコ号を見に行ってきました。
倶知安の函館本線200kmポイントの跨線橋近くは雑草で埋まってたので少し奥に進んだS字カーブのところで待ちました。ちょうど通過時に正面順光になる格好の撮影ポイントです。初日ですが集まったファンは10数人くらいで多いような少ないような。ここは20パーミルの急勾配なのでみんな爆煙を期待していたのですが、今日はほどほどな感じの微妙な上がりぐあいでした。
上りのニセコ号は倶知安で10分ほど停車するので、その間にこれも有名撮影ポイントのニセコ大橋に先まわりしてニセコ駅への到着を見物しました。
来月一杯くらいまで土日運行なので、も少し紅葉がきれいな時期にもう一度見にきてみたいところです。
帰りはいつの間にか全線開通していた国道393号の赤井川道路を通ってみました。新規開通部分はかなり立派な道路で、古い赤井川村内の道路もさかんに工事中です。5号線の迂回路になっているようで結構な交通量がありました。
某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
Agricola (Lookout)・Arkham Horror (FFG)をプレイしました。
アグリコラは初プレイ1人を含む全員Eデッキ。2戦2敗。序盤の食料確保が生死を分けるゲームなのですが、建築資材を食料に変えるカードを使うプレイヤーが出たときは打ち回しに注意が要るようです。そういうプレイヤーにとっては建設資材が日雇いや魚釣りと同じような食料供給マスになるため、普通なら少し資源が溜まるまで待つような状況でも遠慮なくパクパクと食い始めて全体的に資源の供給がタイトになってしまいます。
アーカムホラーは拡張全部入りでイブ=スティトルとイゴーロナクの2戦。神話カードのイベントに恵まれ、2回とも速攻でプレイヤー陣営の勝利となりました。
3日めは撤収のみ。
ウィンケルの貸別荘は今回の人数ではちょっと手狭でしたが、素晴しい露天風呂つきのよいところでした。同時に1人しか入れないのはちょっともったいないですが。
合宿2日め。
Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Oh-Wah-Ree (3M)・お先に失礼します(メビウス)・Handelsfürsten (Pegasus Spiele)・Giro Galoppo (Selecta)・Age of Steam (Warfrog)・Agricola (Lookout)をプレイしました。
ダビンチ4人。今回は無駄に研究所を拡大せずセットアップ時の1段階アップグレード+機人1人配置だけにとどめて、その代わり常時全開で開発を進めて研究所を遊ばせない方針を徹底しました。その甲斐あって初勝利できました。
オワリは小石を穴に撒きつつ獲得数を競うマンカラという伝統ゲームらしい。2戦1勝。
お先に失礼しますは評判通りの良作でした。
クニツィアの交易王は微妙。特殊カードのコストと効果がつりあってないように思われます。
レースギャロッポはシンプルな馬術障害走のゲームです。アベカエサル風ですが先行有利なので第1コーナーをうまく抜けられるとあとはあまり逆転の要素はありません。悪いゲームではないですが子供むけです。
蒸気の時代は拡張#1のイギリスマップで4人。4~6人用となっていますが、基本マップと比べると狭隘地がない代わりに都市間の距離が遠く同じ色の都市が固まっているので、キューブの引き次第ではありますがそう何人も生存できるようにはなっていないような気がします。限界まで借金してしまい最終2ターンまで黒字化できませんした。上には上がいるもので、ビリの人はマイナスVPでした。
夕食は焼き肉。F原氏持ち込みの生酒がむちゃくちゃうまかったです。ぐでんぐでんになってしまったので、K藤氏制作中のうさぎとかめ(ラベンスバーガーじゃない方)流用の同人ゲームを1回プレイして寝てしまいました。
夜更けにやっと回復したら、まだ起きてた剛の者がいたので一風呂あびてからアグリコラ。昨日と同じ面子で3人です。今回は全員Iデッキ。1点差で2位でした。最終手番で確実な2点じゃなくてギャンブルな3点(つてもほぼ99%安全)を選んでおけばよかったです。
9/13~15のPhage合宿第2回に参加しました。
場所は小樽朝里川温泉ウィンケルの貸別荘でした。
1日めはRftG (RGG)・Burn Rate (Cool Studio)・Rumis (Murmel)・Wie verhext! (alea)・Khronos (Matagot)・Agricola (Lookout)をプレイしました。
到着早々RftG・バーンレイト・ルミと回しますが全然勝てません。
カレーの夕食後、軽く魔法にかかったみたいをこなしてから大物のクロノス
クロノスは現在過去未来の3枚のボードに建物のタイルを建てて得点を集めるゲーム。あるボードに建てたタイルはより未来のボードにも影響します。ありそうでなかなかない珍しいシステムです。配置の制限や未来への波及効果などの複雑なルールのせいで手番ごとの行動とその結果の見通しが悪い感じなのと、勝敗が結局はカード引きがで決まってしまうところがあるのが残念でしょうか。
風呂に入ったりしてから3人アグリコラ。
初プレイの人Eデッキ、経験者はKデッキを使用。犂と殻竿、種商人などが来たので穀物を中心に農耕重視。手薄になった動物の失点も馬でカバーできて同点勝利。
JR北海道のSL夕張応援号を見に行ってきました。
今日明日の2日間、新夕張~夕張間を1日2往復します。
あいにくの曇り空でしたが、明日は雨の予報なので今日の方がましなはず。路線の都合上、逆光になる撮影ポイントが多いようなので少し曇っていた方がよいかもです。あまり空の入らないポイントを選んで撮影してみました。
写真は平和運動公園そばの旧夕張鉄道の跨線橋から撮影したものです。そこそこ急勾配のはずなのですが、後ろのDLが頑張っているのか全然煙が出ていません。どうも今日は全体的に煙控えめ運転だった模様です。運行距離が短いのでSLが全力出せる企画のはずなのに、ちょっと楽しすぎじゃないのという気もします。去年苦情でもあったんでしょうか。