石北臨貨

石北本線の秋冬期間の臨時貨物列車が始まるらしいので常紋峠まで撮りに行ってきました。
初日の今日は朝一の下り列車と午後の上り列車の各1本だけの運行です。もともと需要の少ない下り列車ですが、なんと1個もコンテナが載ってませんでした。これで帰りも空だとどうしようかと思いましたが、上りはそれなりに満載で安心しました。
その他、上り下りの待ち時間を利用して、丸瀬布のいこいの森に行って動態保存蒸気機関車の雨宮21号を見てきました。

千歳基地航空祭

千歳基地の航空祭を見に行ってきました。
朝から降っていた雨は航空祭が始まるころには止みましたが、午前の航過飛行は一部の機体がキャンセル、F15の機動飛行もキャンセルでした。
米軍F16の機動飛行は水平系主体でしたが、通常通り実施されました。さすがアメリカ人です。
ブルーインパルスは直前に強い雨が降ってきましたがすぐ止みました。雲が低く第4区分。サクラがキャンセルされてしまいましたが、それ以外の科目は新技ダブルロールバックを含め無事実施されました。

K村氏宅ゲーム会

K村氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Shanghai Trader (Panther Games/HJ)をプレイしました。

上海トレーダーを4人。とりあえずバラバラと苦力を撒いて、K川氏は税関・玉仏寺・両替商、K村氏は上海クラブ・フランス人クラブ・通運公司、M上氏はカジノ・清安寺・百貨商店、私は競馬場・汽船・リド、と均等にラケットが分配されました。今回は暗殺者が全く命中せず、全員無事に上海を脱出できるという珍しい展開でした。1番に脱出しましたが、貯金額で負け。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Star Trader (SPI)・Settlers of America (Mayfair)・Serengeti (Abacus)をプレイしました。

スタートレーダーは初プレイの2人を加えてインスト的に5ターンだけプレイ。各星系に倉庫を用意したり宇宙船をもう1隻建造したりして、序盤の商売のための初期投資が一通り終わったところまでプレイできました。戦闘ルールは出番がありませんでしたが、システム的には問題なく動いていました。やはりS/Dトラックと売買の処理がぱっと見で分かりにくいところに難があるようでした。S/Dトラックと宇宙船の状態の記録方法を工夫すると遊びやすくなりそうという意見が出ました。

アメリカの開拓者は、アメリカの開拓をテーマにしたカタンの歴史シナリオ。各プレイヤー東海岸の3都市から西へ西へと開拓者を送り出し、鉄道を建設して商品を他の都市に輸送するというゲームです。基本システムはカタンの流れを汲んでいますが、かなり弄ってあります。あまり極端な要素はなくゲーム的な盛り上がりには欠けますが、カタンの良いところを保ったままテーマをうまく表現できていると思います。
発展カードの引きがよかったのか、早めに都市を置ききって逃げ切り勝ち。

セレンゲティは一見普通の競りゲームですが、カードを競り落とすごとに言えない数字が増えて自由度が下がるという恐ろしいシステム。これ考えた人はすごいです。2戦1勝。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Runebound (FFG)・Arkham Horror (FFG)をプレイしました。

ルーンバウンドはMists of Zanaga拡張。こんどの舞台はジャングルです。Ritualという常時発動か時限発動のイベントカードが常時何枚かオープンされていることと、Ritualカードが3枚処理されるまで、ラスボスの正体が分からないことが特徴です。その他にも細かいシステム調整がされていて遊びやすいゲームに仕上がっています。マップのデザイン的に移動ダイスで森を振らないと移動しにくいことを除くと目につく欠点はありません。特にラスボスが10枚用意されていて毎回違うものが登場するのは良いアイディアだと思います。

アーカムホラーはThe Lurker at the Threshold拡張入り。拡張だらけであまりに肥大化しているので、今回は基本セットとこの拡張のみで。戸口に潜むものと闇の盟約を結び、ヨグ・ソトースの邪悪な魔法の力を借りることができるようになります。基本的に魔法使い系のキャラクターが強化されますが、思わぬタイミングで代償を要求される可能性があります。
旧支配者をランダムに引くとシュド・メル。闇の盟約の効果で次々とゲートを封印してなんとかぎりぎり時間内に6ヶ所封印勝利でした。

自衛隊機材輸送 (復路)

先日の自衛隊の機材輸送列車の復路を撮りに行ってきました。
苫小牧あたりの太平洋側がものすごい濃霧だったのでちょっと心配でしたが、伊達に入ると鮮やかな晴天。さすが湾内だけあって温暖でいいところです。
機関車は往路と同じくDF200でした。
黄金を1330ごろ通過したのを撮ってから、トロトロ走るトラックの後をついて大岸~礼文間のカムイチャシ史跡公園の展望台に移動すると1435ごろ通過。40kmくらいしかないので、どこかで20分くらいのバカ停があったはずなのですが、途中の駅では見かけませんでした。やはり北入江信号所で停まってたんでしょうか。

護衛艦ちょうかい一般公開

室蘭は御崎埠頭にイージス艦ちょうかい(DDG-176)が来ています。
なんか天気よさそうだったので一般公開を見に行ってきました。普通の甲板一周コースでした。
イージス艦っぽいものは特徴的なSPYレーダーとか基本的に艦橋上にあるので、船体埋め込みのVLSの発射口が並んでるところ以外は甲板上は割と普通でした。
127mm速射砲のトコで2人の自衛官が説明してて、
射程23kmくらいあってここから洞爺湖あたりまで届くんですよ~そんな遠くまで撃って当たるんですか~メードインジャパンだから当たります~いやイタリア製ですから
みたいな話してました。

ML.K 7月例会

札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者7人。
Mister X (Ravensburger)・Xanth (Mayfair)・Carcassonne (HiG)をプレイしました。

まずは5人でミスターX。前回は2回とも一瞬で怪盗が捕まってしまいましたが、今回はもう少し長生きできました。一定時間ごとに必ず居場所がバレてしまうので2回移動してもバレるのが早くなるだけだったスコットランドヤードと違い、過去の経由地に警官が踏み込むことで痕跡を発見するというシステムなので、高速移動されるとなかなか足取りがつかめなくなっています。その代わり警官も特殊アクションで2回移動できるようになったので、一度捕捉されると一気にピンチに陥る難しいゲームになっています。
1人増えて2戦め。さらに長生きされてしまいました。この調子なら逃げ切れる日も近いかもしれません。

もう1人増えて2卓に分割。ザンスは「魔法の国ザンス」のボードゲーム版。ザンスは最初の巻だけ読んだような気がするのですが、どんな話だったのか全く覚えてません。魔法使いハンフリーに与えられたクエストを達成すべくザンスを舞台に冒険するタリスマン/ルーンバウンド型のゲームです。特に成長システムも何もなく、襲ってくる障害をダイス運でクリアするだけの運ゲーですが、たくさんあるカードと原作由来の独特の雰囲気のおかげでそれなりに面白いです。4人でインスト込み3時間はまあ標準的でしょう。

カルカソンヌは基本セット+最新の橋・城・バザール拡張。木製の橋がたくさん入っていて、本来つながらないような道を立体交差で伸ばせるようになりました。いつも扱いに困る道タイルが一気に複雑なパズルに化けています。これは強烈です。城は2タイル都市を4点もらう代わりに城に変換し、最寄りのタイルで別の要素が決算されたときに、それと同じ得点を得るという仕組み。大抵は4点以上になることが多いのですが、城は都市ではないので草原の得点がかなり減ります。ちょっとしたバランス調整といった感じ。最後のバザールはバザータイルが引かれるなり突然競りゲーが始まってタイルを1枚ずつ買うというトンデモないシステム。ある程度カルカソンヌに慣れていてタイルの価値を見極められるなら面白いと思います。カルカソンヌもう何作も拡張出てるのにどれもアイディア満載なのがすごい。

他の卓ではRunewars (FFG)がプレイされていました。よさげな感じでした。

終了後は移動して裏例会。参加者4人。
ばるば★ろっさ(アークライト)・Alea Iacta Est (alea)をプレイしました。

ドミニオン亜種のばるば★ろっさ。補給を消費して部隊を買って、部隊を消費して得点カードであるソ連の都市を買う、というシステム。ドミニオンより1ステップ多くなってるところが工夫でしょうか。
イラストを大きくしたいのは分かるのですが、カードの文章やアイコンが小さすぎます。想定対象年齢層のプレイヤーには老眼でツラい域に達してると思います。ルールはドミニオンなので特に難しいところはないのですが、増援を買うには増援ポイントと増援コストが必要で増援ポイントは増援ポイントで増援コストは補給ポイントで支払うとか一読しただけでは何がなんだか分かりません。少しは用語を整理してください。とりあえずこれでは同人ゲームレベルです。コンパクトながらカードにスリーブをかけることを想定しているかのような箱のサイズなど、良いところは良くできているのですが。
ゲームの方はドミニオンの基本システムをうまく継承しつつ、細かいところで差別化を図っているのが良く分かる設計です。カードを運用する面白さがよく出ていると思いました。かなりプレイ時間が長いのと、結局モスクワ落としたプレイヤーが勝つ最後の1戦だけやればオッケーな得点バランスが難です。

賽は投げられたは前回3人プレイだったのでTEMPLUM初登場。どの建物でもダイス1個1点以上を目標にプレイしていくとよさそうな感じ。得点源として確実性が高いのは属領なので、はやり6ゾロたくさん振るのが大事ということかしらん。aleaっぽくはないけどよいゲームだと思います。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Glen More (alea)・The Speicherstadt (eggertspiele)・伊能大図(高天原)・釣りのゲーム(同人)・Herr der Ziegen (Amigo)・Ziegen Kreigen (Amigo)をプレイしました。

まずは4人でalea中箱の新作グレンモア。ワーカーを置いて獲得したタイルをカルカソンヌのように配置して自分の街を作っていくゲーム。タイルの獲得はテーベの東のように欲張るとなかなか自分の手番が回ってこなくなるシステムで、他人のプレイ傾向にも気を配りつつ効率よくタイルを確保して得点を稼ぐ必要があります。中箱らしい良作。

エガートの倉庫の街はワーカープレースメントで港に着いた商品を獲得しつつ契約を取って売り払いつつ消防士を雇って火事を防ぐという忙しいゲーム。ゲーム中何回か決まった回数の火災が発生し、消防士の足りないプレイヤーは丸焼けという何とも良く分からない設定です。ワーカーは同じ場所に何人でも置けて、アクションをするには置かれたワーカーの数と同じだけお金を払うというシステムで、収入の方は絶対的に足りてないカツカツゲーです。山札が一回尽きたら終了なので割と短期決戦。1回プレイして一山分のカードを把握していれば面白そう。

伊能大図もワーカープレースメント。最近はどのゲームもワーカープレースメントでいいかげん食傷ぎみですが、これはワーカーを置く前にカードをプレイしてアクションの構成を決めるところから始めるというのが斬新です。ワーカーを置いてしまうとカードはプレイできなくなるので、降り時を見計らう必要がありなかなかテクニカル。
システムもコンポーネントも同人ゲームらしからぬ高い完成度を誇るのですが、ルールの記述が分かりにくいのが難です。同梱の英文ルールの方が分かりやすいと思います。
先行投資でばら撒いたポーンが無駄にならずうまく確定してくれて1位。

釣りのゲームは作成中の同人ゲームのテストプレイ。正式な名前は不明。ルアー釣りがテーマのカードゲームです。システム面はこれから完成度を上げていくところだそうですが、すでになかなか釣りっぽい雰囲気は出ていたと思います。釣りしたことないんで分かりませんが。

1人減って3人でAmigoのヤギの王様。何とも形容しがたい独特のシステムですが、7×7マスに置かれたタイルを1枚ずつ拾って、同じ種類のヤギを人より先に集めるゲームです。よく分からないなりに進めて一応大差勝ち。多分人の拾ったカードをよく覚えておいて的確に邪魔しなければいけないような気がします。
続いてヤギつながりで同じくAmigoのヤギ戦争をルール説明がてら1順だけプレイしました。