ラファールのゲーム会

K藤氏主催のゲーム会に参加しました。参加者11人くらい。
Captain Flip (PlayPunk / CMON)・6 nimmt! Baron Oxx (AMIGO / メビウスゲームズ)・ハムファーム (MARU Game Design)・Wie verhext! (alea / NGO)・Dixit (Libellud / HJ)・CuBirds (Catch Up Games)・Cascadia (Flatout Games/ケンビル)・Wie ich die Welt sehe… (ABACUSSPIELE / テンデイズ)・Around the World in 80 Days (RGG / HJ)をプレイしました。

キャプテンフリップ。5人。
オウムを引いてタイル枚数増やすのが重要なので、序盤はオウムじゃなかったらとりあえず裏返すのがいいんじゃないでしょうか。たとえオウムじゃなくても後からサル引いてきたときに作戦立てやすくなるはずです。というセオリーに気づくいとまもなく何もいいところなく敗北。

ニムト男爵。5人。
普通のニムトとの違いは以下の通り。手札が最初に全部配られるんじゃなくて4枚の手札を使い切ったらさらに4枚補充を繰り返すので、先の見通しがつきにくくなった。カードの番号はカードを置く順番を来めるだけで、どの列に置けるかは牛の色で決まるようになった。牛アイコンが貯まった列は6枚目になる前に引き取らされることがある。
全体的に紛れが大きくなり、手札配られた時点で勝敗決していて後は答え合わせ感はなくなりました。景気よく牛をいただいて負け。

ハムファーム。5人。
ネオプレーンマットとそのマットと全拡張が入る空箱が売られています。コンポーネントは何もないのでルールブックは相変らず拡張ごとの分冊で読みにくいんだとか。
今回は購入カードの色を寄せる、圧縮を進める、良い建物を早めに建てる、の3要素がうまく決まって勝ち。

魔法にかかったみたい。5人。
日本語版には旧版aleaの宝箱にあった鴉トークンがありません(その代わり得点カードの裏にも鴉が書いてある)。3Dプリンタでさくっと作ってみました。さすがにあった方が便利です。
最終ラウンドにカード切っていく順番間違えて托鉢僧を奪われた分で負け。

ディクシット。5人。
どこかで遊んだような気がするんですが、このブログに書いてないので初プレイらしい。
最終盤、リーチかけてる親の出したカードをみんな華麗に回避したのに、1人だけ的中させてしまい戦犯負け。

キューバーズ。5人。
鳥を集めるセットコレクション。手札と場札がうまくかみあわないとカードが取れずもどかしいですが、取れるときは大量にもらえて爽快感があってなかなか面白い。負け。
マインクラフトみたいな四角い鳥のイラストで損してると思います。

カスカディア。5人。
拡張入ってタイルが増えてプレイしやすくなった(特定の動物とかが枯れにくくなった)らしいです。2位。
キツネはどのパターンでも得点伸びにくいらしい。

私の世界の見方。6人。
拡張入り。ガンダムじゃなくても普通に面白いです。

80日間世界一周。5人。
ゴールするには10金足りないなぁ、でも10金マス踏んだら逆に10金余るなぁ、と思っていたら、先行プレイヤーがイベントカード引いて全員に10金ずつ配ってくれました。その分でちょうど0金でゴールして勝ち。