M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Soul Raiders (One for All)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。

ソウルレイダース。
前回の続きで第3話をプレイ。さすがに最終話だけあって難易度は高め。難易度高い理由のひとつが敵が強くて多いこと。これはこれで経験値がたくさん入ってシナリオ中に成長できるので悪くはないです。というか1話からこのくらいのペースが欲しかった。
難易度高い理由その2が、そもそも謎解きが難しいこと。特定の順番で正しくフラグを立てないとクリアできない構造になっています。ノーヒントでこれは無理では。かといって答え知った状態でリプレイするかというと。というわけでシナリオとしては失敗終了。プレイ中はそれなりに盛り上がって面白かったのでちょっと惜しいです。

ディバイナス。
シャドウオブユグドラシル拡張の第2話。基本セットと比べると、クエストや神の勝利条件が難しくなっていると思います。基本セットプレイ済みの熟練者向けということなので当然ではありますが。
基本セットと違ってプレイヤーごとに最初から固有能力が設定されていて、シナリオの進行とともに順番にアンロックされていく趣向。まだ序盤ですがそれなりに強力で、それでいて隣の庭が青く見えるあたりうまく機能している感じがします。
前回に引き続いて暫定1位を維持。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
The Pillars of the Earth (KOSMOS)・Robinson Crusoe (Z-man / アークライト)・Sagrada (Floodgate Games / engames)をプレイしました。

大聖堂。
20年ぶりくらいのプレイでしょうか。昔はけっこうやり込んだ気がしますが、何もかも忘れています。
3位。1位から3位までそれぞれ2VPずつ差だったので、結局は2VPマスを何回踏んだかが勝敗分けたような気が。

ロビンソンクルーソー。
シナリオ3をプレイ。材木でいかだを作ってジェニーとかいう姫を救出して、また材木で脱出艇を作って脱出するという、結局は材木集めるだけのシナリオ。1戦めは第1ラウンドから大損害を受けてなすすべもなく全滅。2戦めはうまくコントロールできたらしく無難にクリア。どうやらキャンプの整理整頓アクションを連打して高い士気を維持するのが勝利の秘訣らしい。日本の製造業の常識、2S活動ってやつですね。

サグラダ。
基本セットで1戦、パッション拡張入りで1戦。パッション拡張ではレアガラスという出目の数値は普通に持ってますが、色は無色のダイスが追加されます。そして、個人目標カードがすべてこのレアガラスの周囲にパターンを作ると何点というものに入れ替えられるので、拡張要素を無視しては絶対に勝てないようになっています。ただし、この個人目標カードの記述に少し分かりにくいのがある模様。原文でも分かりにくいのかFAQになってますが、日本語版はさらに誤解を招きやすい記述になってるような。1勝1敗。