マラカイボ会

マラカイボ会のはずだったんですが、札幌は先週と同じくまた大雪で交通がマヒ状態。参加者1人減って3人のため、マラカイボはプレイできず。
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring Trick-Taking Game (Asmodee)・ブランクワールド (一石ラボ)・Cactus Town (Second Gate Games / Asobition)・Tulpenfieber (AMIGO)・Sanctuary (Feuerland / テンデイズ)をプレイしました。

指輪物語トリックテイキングゲーム。2人。
2人プレイモードは仮想プレイヤー1人を加えた3人プレイ相当。仮想プレイヤーは一部の手札のみが公開されている中から選んであげる、という仕組みです。3人プレイのときは基本的に皆勤のフロドが5枚しかない指輪スートを4枚獲得する必要があって、指輪の1があるとは言ってももともと難易度高いんじゃないでしょうか。
クエスト8~12までクリア。

ブランクワールド。3人。
大西洋に出るよりアフリカ沿岸を喜望峰回りで東に向かう方が、実入りが良い割に実質先着1名限定ルートに見えるので実はバランス良くないような。最下位。

カクタスタウン。アソビジョンの日本語版。3人。
5×5の街で保安官・アウトロー・賞金稼ぎ、ダンサーの4陣営に分かれて鬼ごっこしたり戦闘したりするゲーム。3手分プロットして1アクションずつ実行するのが1ラウンドというシステム。相手の動きを読む要素はもちろんあるのですが、結局は戦闘のダイス目勝負という運ゲー。
アウトローを担当するも速攻で2人逮捕されて負け。

チューリップフィーバー。3人。
ダイスを振って役を作ると、手元の花壇で役に応じたマスにチューリップが生えるというよく分からない世界観。咲いたチューリップはダイス振り直し権なので、ついついムダ使いしてしまうところがチューリップバブルを表現しているようなしてないような。
ウヴェ・ローゼンベルグの名前に期待すると思いっきり裏切られる純然たる運ゲー。しかも序盤のちょっとした差が拡大再生産的に開く一方のバランスは最悪で、さすがBGG5点は格が違うと思い知らされます。ダイス振るのは面白いんですけどね。負け。

アークノヴァ・サンクチュアリ。3人。
埋め切りトリガー引き勝ち。と言っても1点差だったので、トリガーボーナスより手番効率なのかな、と思いました。