K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Pandemic Legacy: Season 0 (Z-man/HJ)をプレイしました。

パンデミックレガシー0後半戦。7月×◯・8月◯・9月×◯・10月×△・11月◯・12月◯と一気に終わらせました。写真はかかなり終盤のマップでいろいろとネタバレ要素が写ってしまっています。
無事世界を救うことができましたが、上旬失敗→下旬成功というパターンが多かった分がひびいて最終評価は上から2段階めのよくできましたレベル。期待していたキューバ危機はストーリー的にはいつの間にかするっとスルーされていました。
前回銀紙が剥きにくいと書いたのですが、実は銀色コートの下地の印刷が完全に同色の銀色なので、剥がしても下から何も出てこないときは剥げたことが外見上ほとんど分からない、というのが真相でした。白いのが見えるまでコスると削りすぎ。コインで軽く撫でて何も見えなければそこには何もないというだけです。というわけで景気よく削って1人焼かれました。
ネタバレになるのでストーリー的な感想はあまり書けません。というかどう展開してもパンデミックレガシーシーズン1に続く!となることが確定しているわけですが。序盤の手さぐりな状態から中盤苦しい展開が続き、終盤には全力で挑戦できる緩急のついたゲーム展開を楽むことができ、それでいてバランス調整も絶妙な感じがする秀作とは言えるでしょう。今回は途中の心理テストで大きな変化がつくので、卓によって全然違うゲームになるかもしれません。

幽泉閣

蘭越町は昆布駅前の温泉です。コロナの割にはなかなかの混み具合。
十分な駐車場があるのですが、なぜかみんな駐車場使わずに路駐しているという謎なマナーです。
広々とした浴場にはかなり大きな主浴槽があります。主浴槽以外はそれほど大きくはありませんが、内湯3・露天1とあって、内湯は高温・適温やや熱め・ぬる湯、露天は適温という構成。
源泉温度が高いので加温せず、加水で温度調整しています。内湯高温浴槽は源泉かけ流し、中温・ぬる湯は加水かけ流し、露天は加水循環だそうです。塩素消毒していて浴場はそれなりに塩素臭がありますが、湯そのものはそれほどでもなく。

データ
住所:蘭越町昆布町114
料金:500円
時間:10:00~21:30
加水あり・加温なし・循環あり・消毒あり

ニセコエクスプレス

クラウドファンディングで保存が決まったニセコエクスプレス車両が11/16にニセコ駅に搬入されました。
現在はニセコ駅の転車台の函館側に線路を延長してそこに置かれています。また、反対側の札幌側にも線路を敷いていて、そこに保存用の車庫が建設中です。車庫からはさらに札幌側に線路が伸びていて、おそらく屋外公開用になるのだと思われます。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。

ジョーズオブザライオン拡張の続き。本編・サイドシナリオとり混ぜて5本プレイ。
いい感じにレベルも上がって楽勝ムードだったのですが、中にはちゃんと作戦立ていかないと歯が立たない難易度高いシナリオもありました。なお全員レベル6だったのに1人だけレベル7になってしまって次回はさらに難易度上がることに…

はまなす編成サロベツ

復路のサロベツです。
宗谷と同じくLEDヘッドマークで、利尻島と黄色いエゾカンゾウの絵柄はキハ183の頃のヘッドマークと共通ですがカタカナがローマ字になっています。
ラッセルの撮影で定番の美深11線踏切。サロベツ4号は名寄あたりで日没なので撮影地限定されますね。

士別美し乃湯温泉

士別市の市街地内、西条デパートの隣にある温泉です。入口の大きな狛犬が目印。
浴場かなり広く、洗い場は隣との仕切りが完備されています。内湯2露天1の浴槽はどれも十分な大きさ。内湯は低温高温、露天はやや熱めです。
湯はやや黄ばんでいるかなという程度の無色透明、化石海水系の食塩泉のようです。循環消毒で泉質は劣化しているとは思われますが、アルカリ性高張泉らしいしっとり重めな浴感。

データ
住所:士別市大通東17丁目
料金:670円
時間:6:00~24:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

はまなす編成宗谷

今週のはまなす編成は、宗谷/サロベツ4号で札幌~稚内間を往復します。
和寒駅に進入する下り宗谷。
ヘッドマークはLEDで、以前のスーパー宗谷からスーパーの文字を消したデザイン。キハ261系1000番台には幕式もLEDでも当初からこのヘッドマークが用意されていたようですが、1000番台が宗谷/サロベツとして宗谷線を運行したことはないはず。おそらくは今回が初めての営業運転での掲示になると思います。

はまなす編成北斗

はまなす編成の北斗6号をもう少し南で撮ろうと函館方面まで来ました。
当初の目論見は西大沼の日暮山俯瞰だったのですが、なんと熊出没のため立ち入り禁止になっていました。
というわけで第2候補の小沼俯瞰の跨線橋へ。
紅葉にはちょっと遅かったですかね。

函館高温源泉 湯の箱こみち

五稜郭駅にほど近い住宅街の中にある24時間営業の温泉施設です。
このあたりは北海道らしからぬ入り組んだ路地で、国道に出ている看板の通りに進んでもたどりつけません。
以前は漢方黎明薬湯函館店だったのが、温泉を掘り当てて薬湯をやめ湯都里温泉という名前で営業していましたが、最近また名前を変えてリニューアルオープンしています。黎明薬湯時代から残っていた入口の鳥居を撤去して料金を引き下げたようです。
内湯4・露天1で内湯は低温・中温・高温に寝湯と各種揃っています。露天は適温やや熱め。ほぼ透明ですが若干白っぽく濁った湯で、やや硫黄臭を持ちます。

データ
住所:函館市昭和3丁目22-1
料金:600円
時間:24時間営業
加水あり・加温なし・循環なし・消毒なし