グルームヘイヴン2版ソロプレイ37回目。アナフィのソロシナリオ「悲惨な取引」
アナフィがレベル5になったのでソロシナリオをプレイします。
が、アナフィのはソロシナリオじゃなくて、獅子のあぎとのシナリオ22~25と同様に特定のクラスのキャラがいないと行けない制限があるだけのパーティー全員で攻略する普通のシナリオです。
まずはアナフィのレベル5カードの選択。獅子のあぎとの他クラスと同様に専用フィギュアが付属しますが、カード自体は2枚から選べるようになっています。どちらのカードも同じフィギュアを使うので、両方取っても併用はできません。
My Loyal Friendは
3
3
3の召喚獣ロージー。一度死んでも3ターン後に自動で復活するという特殊能力があります。召喚獣を失うとがぜんできることが減るアナフィにはなかなか心強いんじゃないでしょうか。
もう1枚のNibbled to Deathは、フィギュアを状態異常トークン代わりに敵に与えて毎ラウンド
2ずつ与えていく効果。帰ってくるのに時間がかかるMy Loyal Friendよりもトータルダメージは多いはず、敵の攻撃は引き受けてくれないけど、という調整。
まあ普通にMy Loyal Friendでいいんじゃないでしょうか。
バグボディとか言う専用ボスと3連戦するシナリオ。
原作由来の何かいわくがあるようですが、知らんのでただ戦うだけの話です。
マップは獅子のあぎとのシナリオ11の再利用。下水道の水面部分が広く移動困難地形になっているヤツです。
敵はバームリングレイダー・バームリングスカウト・リビングコープス。せっかく獅子のあぎとのコンポーネントを再利用するんだからもうちょっと珍しい敵を出せばいいのに。
ボスのバグボディがすべての部屋にいて、扉開けるたびに復活して能力もちょっとずつ変わっていくという趣向。バグボディを3回倒すのが勝利条件。
最初の部屋の敵はレイダー、スカウト、バグボディ。
バームリングはすべての攻撃に
をつけてきます。
バグボディはボススペシャル1で移動+攻撃+
、ボススペシャル2で
+
+
1。
敵の初期位置は近からず遠からずといった感じですが、移動困難地形があるので見た目よりは接近が遅いです。
こちら側はアナフィとアナフィの召喚獣がシナリオ効果で移動困難地形無視、プラーグヘラルドは特典で
飛行 (旧版みたく貼りっぱなしを1枚割かなくても飛べるようになりました)なので、敵が前進に手間取ってる間に自分の好きなタイミングで攻勢に出られる態勢です。
次の部屋は広くなっただけで敵の構成は変わらず。
バグボディはボススペシャル1は変わらず、ボススペシャル2が移動+攻撃+
。行動とは関係なく毎ラウンド
2となっています。
バームリングの攻撃に
がついてるのは変わらず。
前の部屋以上に移動困難地形が広いので、ここも引きぎみに戦っていれば敵は自然と分断されてバグボディの治癒もそれほど脅威ではないです。なんならプラーグヘラルドが
を入れておけば1回分はキャンセルできますし。
最後の部屋はバームリングはいなくなってリビングコープスとバグボディ。
ボススペシャル1は変わらず、ボススペシャル2が移動+攻撃+リビングコープスの召喚になります。
バグボディに
1がつき、代わりにリビングコープスを倒すたびにバグボディに
1が入ります。
いくらシールドがあるとはいえ、リビングコープス倒すよりは
でも入れてバグボディを直接殴った方が全然早いはず。前の部屋の移動困難地形ゾーンまで下がって戦えば、リビングコープスはほとんど追いついてこないと思います。
バグボディを倒してシナリオ報酬はアナフィ専用アイテムのリボンオブフレンドシップ(
念動を使用した直後に
2 この能力はあなたがあなたの召喚獣のヘクスにいるかのように実行できる。
/
)。なんか友情にしてはずいぶん即物的な気がしますが、十分使えるんじゃないでしょうか。
My Loyal Friendの召喚獣はやはり強力ですね。普通に移動3攻撃3というだけでも召喚獣の平均からは頭ひとつ抜けています。不死身の能力でおおむね手札1周ごとに1回くらい来てくれるので、喪失しない召喚獣と同程度には敵の攻撃を引き受けるのにも使えます。特に大休息してる間も復活のカウントが進むのがよいですね。