ML.K 裏例会

9/15は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
18EU(Deep Thought)をプレイしました。

小会社の競りで私1,2,3,6、N村氏4,5,8,9,13、K川氏7,10,11,12,14,15とK川氏が一社多いですが、会社の強弱を考えると妥当なところでしょうか。
SR2に2,4,15が大会社に変換し、OR2-2には早くも4列車が登場し、SR3に1+3,8+9,7+12が大会社に変換します。一気に5列車まで進んでSR4の前にマージラウンド。ここで5,6,11が閉鎖し、オーストリアからイタリアにかけて空白地になりました。SR4でK川氏が元13に、N村氏が元11に大会社を設立し、これですべての会社が登場しました。
5列車が登場した直後に元2の北西のタイルを左下向きのK村に置き換えたので、ドイツ北部からはロンドンに抜けられず、各社いまひとつ収益が伸びません。私はタイミングよく5列車2両を確保したのですが、会社の株を吐いてしまったので半配当しながら次の列車を目指します。N村氏は4列車を3両買っていたので各社1両+Pの体制でベルリン・ウィーン間の路線を整備しながら金庫株の配当分で列車のアップグレードを図ります。列車数の少ないK川氏は列車を操作しながらパリの南からロンドンへ抜ける線路を開発していきます。
各社にパーマネントが行き渡ってから2ターンほどで銀行破産でゲーム終了。僅差でN村氏の勝利、私はわずかに届きませんでした。半配当して2社とも5+8列車体制にしましたが路線が狭くて全然活用できなかったので5+Pにとどめて全配当した方がよかったようです。
EUは過去数回の何度かプレイでは毎回都市を迂回する路線を作ってトークンを置かなくてもそこそこの路線を持てるようにしていたのですが、うまく締める向きに村を置き換えると相当雰囲気が変わるのではないかという印象です。

お買い物メモ: チャイナレイルズ

China Rails (Mayfair)を購入しました。
Mayfairのエンパイアビルダーシリーズはここのところルナーレイルズ・ロシアンレイルズとバランスの良いのが続いていたので今回も期待していたのですが、マップを見るかぎりではあまり好印象ではないです。
大都市は北京・西安・上海・香港・台北の5つで、全部マップの東半分に集中しています。勝利条件は全大都市接続ですが、マップの大半を占める新疆ウィグル・チベット・東北地方のあたりはあまり使いでがありそうには見えません。さらに中国固有の特殊ルールの類はなく、エンパイアビルダーの基本ルールのままです。地図上では朝鮮半島がほぼ完全に含まれているのに進入禁止なのももったいないです。
他に、マンチキン・クトゥルフ2も買いました。とりあえず日本語版とはちょっと差をつけておかないとね。

北千歳駐屯地

陸上自衛隊北千歳駐屯地の記念行事を見に行ってきました。
台風一過とまではいきませんが、まずまずの天気。
こちらの模擬戦は砲兵支援がメインです。さすがにMLRSと対艦ミサイルは発煙筒焚いて撃った気分だけでしたが、203mm自走榴弾砲はその分も埋めんばかりにどかんどかんと空砲を撃っていました。

南恵庭駐屯地

陸上自衛隊南恵庭駐屯地の記念行事を見に行ってきました。
えらい人の訓示の後、行進と模擬戦が披露されました。
模擬戦は自走砲の支援下で恵庭川に橋を架けてその先の地雷原を除去し、ヘリと戦車と装甲車が突入するというシナリオで、戦車はどかどかと景気よく空砲を撃っていました。写真の74式戦車は敵役で、この後制圧されて撤退するという役まわりでした。

ML.K裏例会

9/1は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
Ponte del Diavolo (HiG)・18West (Deep Thought)をプレイしました。

とりあえず人待ちでディアボロの橋。タイルを置いて島を作り島同士を橋でつないで得点を上げるゲームですが、置き方にいくつか制限があって囲碁のような陣取りになります。悪くなさそうなのですが、布石をすべき序盤にどう打つと布石になるのかよく分からないちょっと難しいゲームです。うまく橋でつなげることができて勝ち。

18Westは前回からバージョンが2つくらい進んでいます。3人プレイの初期資金だと、小会社3社+大会社1社か小2+大2もしくは小0+大3という組み合わせが可能です。一見小会社が強いので小3がよさそうに見えるのですが、小会社に列車をまわすためには体力のある大会社が必要という罠。一人だけ小2+大2を選んだN村氏の圧勝でした。また大会社にも能力差がけっこうあって、どうやら目的地が近すぎて簡単に達成できてしまう会社よりも、ある程度目的地が遠くて政府の補助金をたくさんもらえる会社の方がよさげな感じです。という感じでしたが、帰ってみたらもう次のバージョンに改訂されていました。