ML.K 2月例会

2/24は札幌市北区民センターで北大ML.Kの2月例会がありました。参加者6人。
The First World War (Phalanx)・世界史(名工大)・ヒロインバーサス(南海旅団)・Cosmic Encounter (Mayfair)をプレイしました。

最初は4人でWW1。またオーストリアハンガリーを担当。今回のドイツ軍はフランスから叩く作戦でした。史実とは違ってアルデンヌの突破を試みます。フランス軍をある程度押してから東に反転し、VP的には他を圧倒していましたが、ロシア軍の猛攻を受けたオーストリアが中盤で降伏してしまい、勝者はロシアでした。

この間、少し遅れてきたY田氏はアーカムホラーを1人プレイしていました。旧支配者はヨグ・ソトースでしたが次々と開くゲートに対応しきれず、しかもキャラクターが魔術師だったので最終戦闘で手も足も出ず敗北しました。

5人で世界史。ローマを取って序盤快調だったN田氏はエポック7に国がなくて打ち止め。K川氏のドイツが華麗に抜き去っていきました。

ヒロインバーサスはage版。初期ヒロインがなかなか引退しない展開でしたが、上位キャラに重点的にポイントを割り振っていたY田氏が無理矢理シベリア送りにしてヒロインの座を奪い、3連続で手を振って勝ちました。

1人増えて6人コズミックエンカウンター。完全に日本語化されているのでプレイ環境は良好です。引いた種族はキャバレリー族。同盟として参加したときにカードが使えるという強力な能力ですが、自分自身の戦闘の役には立ちません。他はジュース・ソーサラー・アメーバ・マグネット・フィルス。ソーサラーやマグネットとは相性が悪いです。フィルスは早々にペンタフォームのフレアカードでスニヴェラーに変化しました。全員3~4基地を取っていつでも勝てそうなところまで行きましたが時間切れでした。

終了後、某所に移動してBigBang(同人)をプレイ。グレイテストエクリップスシナリオで聖闘士側。シャカでしたが早々に倒されてしまいました。残されたY田氏がカノンで粘りますが多勢に無勢で冥闘士の勝ちでした。

ML.K裏例会

2/17は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
Big Bang (同人)・Puerto Rico (alea)・文明の興亡(TSS)・Tempus (Cafe Games)をプレイしました。

まずは4人でBigBang。一輝で味方は紫龍、相手はカミュ・アステリオン。地力で勝る青銅聖闘士の勝利。

プエルトリコはマスターアリアN田氏が効率よく出荷点を伸ばしてミスなく雪辱を果しました。10金建物2軒でも追いつけませんでした。

文明の興亡は全員彗星迎撃文明を2~3個ずつ開発して万全の体制で最終ターンを終えましたが、全員チェックに失敗して地球文明は滅びました。このゲームは最終ラウンドだけプレイすればよいような気がとてもします。

5人になってテンパス。半島がいくつもできて内海の少ないマップになりました。初期配置で平地の豊富な2タイルを確保し悪くないスタートでした(黒)。初期配置で真ん中の1タイル分しか取れなかったN村氏(黄)が平地を求めてY田氏(紫)に執拗な攻撃を繰り返しますが、都市の守りは堅く突破できません。隣りのK川氏(青)が終盤に都市を置くスペースがなくなったので襲ってきましたがからくも守りきりました。ただしこれで貴重なアクションとカードを消費してしまいます。唯一戦争に巻き込まれることなく広々と拡張できたN田氏(赤)の圧勝でした。

K藤氏宅ゲーム会

2/11はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Here I Stand (GMT)・The Pillars of the Earth (KOSMOS)・The First World War (Phalanx)をプレイしました。

Here I Standはとりあえずルールの解読と練習のために最初の2ターンだけプレイしました。4人プレイなので、ハプスブルグとローマ教皇・イギリスと新教徒が兼任、オスマントルコとフランスが1人ずつです。イギリス新教徒を担当しましたが95箇条の論題による布教が5回中2回しか成功せずイマイチな発進でした。最初から戦争中なのでオスマンはハンガリーに、ハプスブルグはフランスに襲いかかります。フランスはハプスブルグの相手はせずに北イタリアに侵入しました。イギリスは序盤ヒマなので活版印刷を発明して新教徒の支援に徹します。新教徒はひたすら布教につとめ、ローマ教皇は宗教論争を挑みましたが成果なしでした。オスマンはブダペストを陥落させた時点で戦力の過半を失ない、攻勢を中断する代わりに海賊行為を活発化させます。フランスが負けを認める形で戦争の終わったハプスブルグはハンガリーの救援に向かいます。第2ターンが終了した時点ではフランスが独立勢力を平らげた分とアメリカ探検のボーナスVPで飛び抜けていました。新教徒は強力な論客が揃っているので地道な布教活動よりも宗教論争で教皇陣営を論破した方が効率がよいのかもしれません。

かなり研究が進んできた大聖堂は上位3人が同点という接戦でしたが、所持金差で勝利できました。

The First World Warはフランス担当。ドイツ軍はロシアから先に倒す作戦のようで、西部戦線は手薄でした、ちょっと押したらドイツが降伏してしまいフランスの勝ち。再プレイで今度はオーストリア担当。ドイツはまたロシアに襲いかかり、オーストリアも尻馬に乗ってロシア軍を次々と粉砕します。ロシアは全戦線が総崩れでしたがなかなか降伏しません。予定通り西に取って返したドイツはフランスも景気よく撃破し一人勝ちの様相。結局ロシアが降伏してドイツの勝ちでした。

ML.K裏例会

2/10は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
18MEX (Deep Thought)と18FL (Deep Thought)をプレイしました。

18MEXは4列車が3両で5列車が2両しかありません。会社数の割に中盤を支える列車が少ないので一瞬で終盤に突入します。国鉄が設立されたラウンドに一気に時代が進んで2人が手出しで列車を買うはめになり国鉄社長のN村氏の判定勝ちとしました。

18FLは4列車からパーマネントなのでそもそも中盤がなく、会社数が少し増えたころには終盤と言っていい展開になります。倍配当で株価が2歩進むので先行するより配当で挽回する方が手堅いようです。1社経営に専念して優良会社の株だけを揃えたK川氏が2位に大差をつけて勝ちました。

ML.K裏例会

2/3は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
San Juan (alea)・Puerto Rico (alea)・1870 (Mayfair)をプレイしました。

とりあえず人待ちで3人サンファン。序盤の知事官舎で得た有利を生かして高額産物+ギルドホールで勝ちました。
4人になってプエルトリコ。3番手スタートとよい位置です。建設小屋で石を2個確保してから5教科工場と進みました。石2個だとちょっと力不足でギルドホールは取りそこないましたが、それでも1点差で勝利できました。2位のアリアマスターN田氏が間違えて倉庫に人を載せ忘れていたおかげという事実は秘密です。

最後はやたら時間のかかる1870。運よくKatyをやや高めで建てることができ、ミシシッピ河プライベートがあったので、コットンを設立しようとしていたK川氏に代わりにサンタフェを建てるよう勧めます。これでKatyとサンタフェで協力して目的地を目指す体制かと思ったらサンタフェが全然目的地に行こうとしません。同じく初手で建ったGMOとフリスコも交差で揉めてわずかとはいえ目的地が遠くなります。そうこうしてどの会社も記念運行ができないまま時代が進みます。4列車が多く8列車でこれらが飛んでしまったN村氏が会社を手放して新しい会社を建てて12列車を出そうとします。この魚雷を喰らったN田氏が切腹モードに入りましたが、資産も多いのでなかなか腹も切りきれません。何周かしてやっと破産してゲーム終了となりました。破産時の株価下がりの影響が少なかった分僅差で勝つことができました。