ML.K 8月例会

8/26は札幌市北区民センターで北大ML.Kの8月例会がありました。参加者は7人でした。
Augsburg (alea)・Puerto Rico (alea)・Funkenschlag (2F-Spiele)・6 Nimmt (AMIGO)をプレイしました。

最初はアウグスブルグ4人プレイ。序盤から勝利得点を重点的に伸ばして教会とドームを適当なタイミングで建設し、初めて勝つことができました。

1人増えて5人プエルトリコ。また一番手でした。最初の畑にコーンが1個だけだったので順当にコーンを選択。出荷型に進みましたが建設は造船所が精一杯で10金建物は買えず50点ジャストの2位にとどまりました。勝ったのは例によってマスターアリアの異名を取るN田氏で5教科工場でした。

さらに1人増えて6人電力会社。フランスマップです。フランスはウランが多いので序盤に安い原発を獲得できると有利です。6人もいると序盤からハイペースで出力の大きな発電所が出てきます。パリからスタートしましたが、都会の有利そうな位置から始めても周りに競争相手が多いので大変です。むしろ田舎でいかに生存空間を確保するかが勝負を分けるようです。最終ターンに14都市まで伸ばしましたが所持金勝負で2位でした。

最後は6ニムトを2回。どちらもたくさん牛をゲットした記憶しかありません。

例会終了後、某所に移って夜の部では18FL (G. D. Hecht)をプレイ。参加者4人。フロリダは狭くて会社も6社しかないので4人はちょっと多い感じです。抜け殻になった会社を押し付けられたうえに最後は乗っ取られて最下位とさんざんでした。

ML.K裏例会

8/19は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Funkenschlag (2F-Spiele)・18IR (minibart2)をプレイしました。

電力会社は初のイタリアマップ。シシリー島からボローニャあたりまでの一列に並んだ南側4エリアを使用しました。イタリア南部は連結コストが高いので3人が狭い北部に集中し、私だけ南端のバーリからスタートしました。連結コストのために序盤は資金難でしたが、周りに競合相手がいないので南部からシシリー島にかけて障害なく展開できました。イタリアマップは初期配置で石炭が少なくゴミが多めなので、最初に購入したゴミ発電所も役に立ちました。今回も大型発電所が軒並み抜かれたので最終ターンに17~18電力で発電所を取り合う争いになりましたが、結局17電力で資金差で勝つことができました。

18IRは前回のプレイを教訓に全員1社の経営に集中します。人数が変わっても列車の数は変わらないので3人プレイのときより列車の争奪が激しくなるようです。最初の消えない5列車を入手できましたが、配当株価ともに低迷したので順位は沈みました。勝ったのは手出しで6列車を購入したN村氏でした。倍配当で株価が2段前進するゲームなので、安くても配当の多い株を大量に持つのが逆転の秘密とのことでした。

ML.K裏例会

8/15は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
プレイしたゲームは、
Munchkin (SJG)・Funkenschlag (2F-Spiele)・Castle Merchants (Z-man)でした。

マンチキンは日本語版。途中参加でしたが、Divine Interventionカードの効果であれよあれよという間にレベルが上がってあっさり勝利しました。

電力会社はアメリカマップ。東南部から北西部にかけてのエリアを使用しました。発電所の山から大型発電所が軒並み抜かれていたせいかステップ2に入ったあたりから発電能力の確保に苦労しはじめ、終了時点で15電力しか供給できていませんでした。

キャッスルマーチャントはヘクスマップに地形タイルを置いて道を作り産物を城から城へと輸送するゲームです。地形のタイルはカードのプレイでどんどん置き換えられるのですが、これは激しく地殻変動してるんでしょうか? 地形を変化させて他プレイヤーを妨害するゲームなので、勝ってるプレイヤーのそばに近づくと不利です。序盤少し先行しましたがカードを消耗すると補充が難しいので最終的には遅れをとってしまいました。

苫小牧科学センター

苫小牧科学センターにC11を見に行ってきました。
科学センターは市内中心部、市役所近くの公共施設の集中してる区画にあります。
と思ったら月曜は休館日でした。C11は屋外展示なので問題はないのですが。野ざらしですが保存状態は良好のように見えます。南東向きに置いてあるので早い時間帯に来たほうがよかったかもしれません。

K藤氏宅ゲーム会

8/13はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Britannia (AH)・Augsburg (alea)・Acquire (3M)をプレイしました。

ブリタニアはFFGの再版を持っている人がいないのでAH版です。わりと久しぶり。ベルガエ人・スコットランド人・サクソン人・ダブリン人の担当でした。ベルガエ人はゲーム開始早々にローマ人に全滅させられ順番すら回ってきません。スコットランド人もピクト人に駆逐されてしまい、イギリスの北半分は以後ピクットランドと呼ばれることになりました。さすがにサクソン人はアングロ人とともに中盤の雄なのでアバロンからセイバーたんもといアーサー王を追い出しロンドン周辺に領土を広げます。ただ、ここでウェールズ人とジュート人を放置して暫定トップのアングロ人と戦ったのが敗着だったようです。戦力を消耗してノルマン人の侵攻になすすべもありませんでした。結局勝ったのはウェールズ・ジュート・ノルマンのプレイヤーでした。

アウグスブルグは5人だと毎回ほとんどのカードが配られきるので、15以下の中途半端に高いカードでは全然競りになりません。残り3ターンある時点で、序盤から何回かローコストで競りに勝ったプレイヤーが全員をものすごい勢いで周回遅れにしていき全く勝負になりませんでした。

1人帰った後、4人でアクワイアをプレイしました。1戦目は最初に吸収された会社の株を独占していて1位2位のボーナスをまとめてもらえたので圧勝でした。ちょっと納得いかんということで続けて2戦目に突入。さすがにツモ運を使い果たしたのか3位でした。

ML.K裏例会

8/5は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
プレイしたゲームは、18Scan (G. D. Hecht)・1890 (サクラ会)・Augsburg (alea)でした。

18Scanは18xxのスカンジナビア版。プレイは久しぶりです。国鉄とデンマークで消えない列車2両を確保するメドは立ちましたが、士気喪失者が出たので途中終了。株価低迷のため勝ち目はなさそうでした。

1890は18xx大阪。これもプレイは久しぶりです。こちらも士気喪失者が出て終了。この時点で資産はトップ目?くらいで必要な列車を確保できていましたが、Dではないので長期化すると勝ちはないという感じでした。

アウグスブルグ3人プレイは初。人数少なくなると総ターン数も少なくなる珍しいゲームですが、プレイ感は人数によらずあまり変わらないようです。最終ターンにトッププレイヤーと狙った色が被った上に負けてしまって独走を許してしまいました。