ML.K 9月例会

札幌市北区民センターでML.Kの9月例会がありました。参加者6人。
Wingspan Pocket (SM)・Railways of the Lost Atlas (Asterisk Games)・Power Grid: Outpost (2F-Spiele)をプレイしました。

ウィングスパンポケット。4人。
餌を大量に余らせてしまいトリガー引き負け。

レイルウェイ・オブ・ザ・ロストアトラス。3人。
日本語版から2ヶ月遅れのVFI Asia便で英語版のランドマーク拡張が届きました。ランドマーク入りショートゲーム登場会社完全ランダムで2戦。

1戦めはイベント入り。毎ラウンドランダムイベントカードを引いて何かが起きるという18XXにはあまりない運要素。好みはありますが、ロストアトラスの場合マップできた時点であからさまにバランスが偏っていることがままあるので、少し紛れがあった方がよいと思います。
登場したランドマークはグランドジャンクションとミラージュ。巨大交差点のグランドジャンクションはマップ端に置かれてしまったのでほぼ意味なしでした。ミラージュは列車が着くたびにその列車の数字に応じてテレポートする高価値都市。3人プレイなのに2人で楽しくミラージュをキャッチボールされて私の会社のところには回ってきませんでした。僅差2位。

2戦めはメトロポリタン鉄道入り。首都に必ず駅を持ち、株主全員の協議で運行する中立会社。列車を購入することはできず、ラウンドごとに輸出された列車を無料で再利用します。プレイヤーが会社を起こして列車を買うはずの資金がメトロポリタン鉄道に投資されてしまうので、列車の登場ペースが遅くなります。これはロングゲーム向きな感じ。
登場したランドマークはパークとクリフ。パークは隣接する都市の価値が$10増えます。緑タイル以降の収入の伸びが良くなって楽しいです。クリフはそこに運行した列車を半額で下取りしてくれる価値0の都市。列車保有制限いっぱいの会社で次の列車を買うのに使えます。
今回は拡張要素関係なくマップ完成時点で見るからに港が優良会社のマップで港を$90で建てさせたのはやはり負けコースでした。大差最下位。

電力会社アウトポスト。5人。
燃料が「人」1種類になっただけでゲームとしては電力会社そのまま。あまりアウトポスト感はなかったです。
発電所の競りの中に「人」を生産するシェルターが並ぶようになりました。燃料としての「人」は高価な上に発電所に貯めることができないので、毎回市場から買っていたのでは経営が成り立ちません。
競りでは1ラウンドには発電所とシェルターどちらかしか買えない(しかも欲しい方が都合よく並んでるとも限らない)ので、どっちにどれだけ投資するかで経営感覚が問われる、という仕組みです。
初手で買えたエコプラント技術(すべての「人」が$3安くなる)が強力で、あまり燃料費に困ることなく優勢な感じでしたが、時間切れ終了。

739系甲種

721系電車の老朽取り替え用の新型739系電車が、はるばる山口県から輸送されてきました。
JR北海道の発表によると新形式なのになぜか3000番台から始まる謎の列車。
深夜に青函トンネルを抜けて早朝札タに向かうダイヤ。今日の千歳線は全体的に若干遅れていたようです。

ロイヤルエクスプレス

7年目のロイヤルエクスプレスの7回目運行の4日め。
旭川から札幌への復路。
函館本線310キロポスト地点、江別の美原大橋のランプウェイが跨線橋になっている近く。ちょうどここの対面です。
ここは旭川行きの貨物列車1085レとかぶるリスクがあったり。