[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ68)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ45回目、シナリオ68「沈没船」

旧版シナリオ93の調整版。
ランダムサイドクエストから出てきたシナリオ。

その前に引退したプラーグヘラルドの代わりのキャラを作成。傭兵パックからカサンドラです。
フォーゴットンサークルのディバイナーのバージョン3といった立ち位置のデザイン。フォーゴットンサークル2版のときの修正はマイナーチェンジでしたが、今回は呪い・デッキ操作・専用システムのリフトの配置というコンセプトは共通のまま能力カードが一新され、手札10枚のキャラになりました。フィギュアは微妙に変わっています。
一番変わったのはカード操作。敵の能力カードの操作がほとんどできなくなり、さわれるのは敵味方の攻撃修正デッキのみとなりました。また、見たカードをデッキの上に戻すときは表向きに積むようになりました。知ってるカードが消費されて引きたくないカードが回ってきたところでタイミングよく呪いや祝福でリシャッフルさせる、という操作がやりやすいです。
リフトもかなり変わっていて、敵の足元に直接置けるようになりました。先にこのラウンドの効果のカードを使っておいて踏んだら発動、ではなく、能力カードを使ったときに踏んでた敵(または味方)にのみ効果を与えるようになっています。
総じて威力は減ったけれど、使い勝手は向上して計算できるキャラになった、という印象です。

繁栄レベル6になったのでレベル3から開始。パーソナルクエストはPQ-15「シン=ラからの逃走」にしました。サイドクエスト6回クリアが目標。開始時にブラックカード(通常か精鋭の敵1を指定、あなたと味方はその敵に対するすべての攻撃に+1 攻撃 喪失 携帯品)が無料でもらえます。

ロードイベント。R-26。道中にサバースの死体が落ちていました。商人ギルドの偉い人のようです。A「貴重品を漁って埋葬する」B「死体を持ち帰る」でB。死体を運搬する係の人を1人指名します。そのキャラは-1x3。あまり火力に期待することのないカサンドラを指定。

旧版同様4タイル4部屋の一本道。敵もラーカーソルジャー・フロストデーモン・リビングスピリットで特に変化なし。数がちょっと調整されている程度。
シナリオ効果で足止めもらって開始というところも旧版と同じ。
勝利条件は敵全滅ですが、最後の部屋の最奥にある宝箱がある意味本当の目的です。最後の部屋にいる敵は精鋭のリビングスピリットなので間違って倒してしまうことはあまりないと思います。

宝箱の中身はドゥームドコンパス(射程5以内の敵1: 移動2 喪失 携帯品)で性能も旧版と同じ。強制移動は割と得意なパーティーなので、装備品の枠を埋めるまでもなさそうです。
シナリオ報酬は各10金。

グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-30。無実のバームリングに冤罪をきせて賄賂を脅し取ろうとしている衛兵を目撃しました。A「上司に報告する」B「見逃す」でA。軍の名声+2。
ロードイベントの続き。無事遺体を持ち帰って商人ギルドに引き渡しました。報酬をくれるそうですが、この死体のことはマスコミには秘密にしたいらしい。A「秘密を守る」B「公表する」でA。商人の名声+1、35金を獲得。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です